パリピ孔明は話によって当たり外れが激しい
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【ワンパンマン 203話感想】ガロウと金属バットのコンビがムカデ仙人を追い詰める!

ワンパンマン203話 ワンパンマン
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ガロウと金属バットの実力差

ガロウと金属バットの実力差
出典:となジャン版ワンパンマン203話より

今回、ムカデ仙人のモノローグやナレーションでガロウと比べると金属バットの実力は大きく劣るという事が強調されていました。
前回の時点だと金属バットがやたらと強く見えてしまってたので、その誤解を解くために説明が入ったのかもしれません。

しかし、あくまでアクション漫画なので強さは戦闘で描写してほしいですし、ナレーションで細かく説明するのもワンパンマンらしくないのでこの部分は微妙でした。

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脇役のヒーローたち

ギアスパーとワンショッター
出典:となジャン版ワンパンマン203話より

今週もとなジャン版が大好きな脇役のヒーローたちが活躍してました。
最初と見た目が変わってるのでもうこの2人を見ても誰だか分からない人も居そうなので言っておくと、左がゴーグルを外したエスパーのギアスパー、右が利き目を潰されたスナイパーのワンショッターです。

怪人協会と戦い始めた最初の方はまだ良かったですけど、もうガロウ編も終盤という場面で脇役の活躍とかどうでも良いというのが正直なところ。
となジャン版は事あるごとに脇役ヒーローや脇役怪人をフューチャーし、やたらと引き伸ばす癖が玉に瑕だなあと個人的には思ってます。

あと、幾ら利き目が潰れてるとはいえあの巨体に当てられないのはおかしいでしょ。

しつこすぎて荒れてたフェニックス男の前例もあるわけですし、ほどほどにしてほしいものです。

ピンチの金属バット

ピンチで強くなる金属バット
出典:となジャン版ワンパンマン203話より

最初は全然攻撃が通じなかった金属バットでしたが、ムカデ仙人にボコられてからパワーアップ。
ムカデ仙人のヒゲを切断しました。
傷を負うごとに強くなるサイヤ人方式は相変わらずです。

しかし、ここまで強くなってもなおガロウとは「力量に大きな差がある」と言われてるのでガロウの強さは天井知らずです。
あと災害レベル不明でハードルが上がりすぎたせいか、思ったよりムカデ仙人が弱い。
ムカデ長老とそこまで違いも分からないし、インパクト重視とはいえ別に災害レベル竜でも良かったんじゃないかとは思いました。

再生核

ムカデ仙人の再生核
出典:となジャン版ワンパンマン203話より

ガロウと金属バットの合体技でムカデ仙人に穴開けて再生核なる物を取り出したのですが、どんな大技でムカデ仙人を1撃でぶっ飛ばすのかを期待してたので実は再生核を持ってたというオチはちょっとガッカリでした。
また、それをわざわざ上空に投げたのも意味が分かりませんでしたが、それは来週分かるのでしょう。

にしても、ムカデシリーズも再生核持ちだったんですね。
メルザルガルドもオロチも似たようなの持ってましたし、あんまり何回も擦るのもどうなんだろうか。

まとめ

アクションシーンは相変わらずの迫力でしたが、話の内容としてはあんまりでした。
少し前まではサクサク進むようになってきたと思ったのに、またここからグダグダになるのは勘弁してほしいです。

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めぎしす!

コメント

  1. 匿名 より:

    火力も耐久力も殲滅力もあきらかに長老とは比較にならんだろ

  2. 匿名 より:

    ワンパンマン、またグダってきましたね。
    そもそも、ムカデと同格の海洋水をパンチ一発で粉砕した後なので、圧倒的格下同士の戦いを引き伸ばすのはテンポ悪いですね。
    孫悟空VSピッコロの後にクリリンVSチャオズをやってる感じ。

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