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【衝撃・ネタバレ注意】ワンパンマンの第145話が大幅修正

アイキャッチ画像 漫画

修正内容

となジャン版ワンパンマンの145話の内容が単行本化に向けて大幅に修正されました。
修正前と修正後の比較がこちら。

修正前

  • アマイマスクに弩Sを任せイアイアン達は先に進む
  • アマイマスクがナリンキ私設部隊を皆殺しに
  • そのまま無傷で弩Sを殺害

修正後

  • イアイアン達は一旦その場を離れるがアマイマスクを止めるために後から戻ってくる
  • イアイアン達がナリンキ私設部隊を気絶させたのでアマイマスクに殺される事なく生存
  • アマイマスクが弩Sから不意打ちを喰らって怪人である事が判明
  • イアイアン達がナリンキ私設部隊を地上まで送り届けることに


管理人
管理人

死んだ人たちが蘇ってる!


モブ同然とはいえ死んだ人たちが生存してるので最早別ルートですね。
ここまでの大幅な修正は初めて見たかもしれません。

修正前も良かった

修正前のアマイマスクが私設部隊を瞬殺するシーンの迫力も命乞いする弩Sの色気もすごかったので、このまま修正前のシーンが見られなくなるのも惜しい気がします。

過去にもこういうパターンは幾つもありましたが、今回は全くの別ルートなので単行本の後ろの方に載せたりしてくれないかな。

追記

現在改変中の童帝対フェニックス男戦が書きあがり次第旧バージョンが番外編ページに移動すると村田さんがツイートしていました。
アマリマスク戦についてはどうなるか分かりませんが、こちらも比較できるように載せてくれるとありがたいですね。

ちなみに番外編ページはこちら。

修正した理由

変身するアマイマスク
出典:ワンパンマン 121撃目 作者:ONE

公式から発表されたわけではありませんが、おそらく今回の修正は原作のワンパンマンの展開が影響していると思われます。

原作では最近アマイマスクが怪人で実は純粋に人々を救いたい良い奴である事が判明しました。
なので操られているとはいえ躊躇なく人間を殺す展開をやってしまうのはマズイという事になったんだと予想されています。

逆に言うとガロウ編以降もとなジャン版でやってくれるという事なのでそれだけでも嬉しいですけどね!

修正する手間

締め切りに追われる漫画家

戦闘描写などの修正ならそこを直すだけで済みますが、今回の場合は死んでた人達が生存するルートになったので後の話にも影響してきます。

例えばこの直後にイアイアン達は怪人と2連戦なのでそこに私設部隊を加えた描写に変更しないといけませんし、助けられなかったと報告するアマイマスクのシーンも変わってきます。

正直修正前のルートでも別に矛盾してるわけではなかったので、ここまで手間をかけて修正する情熱はすごい

単行本の収録

最新刊の21巻(2020年5月現在)には101撃目まで収録されていて、この145話は103撃目になるのでまだ単行本未収録です。

本になる前に修正できるのはWEB漫画の強みですね。

ちなみに今までの収録ペースだと次の22巻だけではなく23巻以降も修正する事になるので本当にすごい手間になります。

修正箇所もそうですが、遂にガロウ編もクライマックスなので今後もワンパンマンから目が離せませんね!


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    無闇に殺すのはよくないって時代を感じますね
    原作を考えて差し替えたということですが、実はそれだけではない何らかの意見なりがあった?考えすぎですかね

    とはいえ昔からいろんな作品で修正なんていっぱいありましたから、それによって更に面白くなることに期待したいですね

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      無暗に殺す作品は世の中に沢山あるので見てる人の意見で変更したって事は無いと思います。

  2. アバター 名無し より:

    127撃目のタツマキとアマイマスクの通話は、ナリンキ私設部隊は死んだ事になったままですね。

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      村田さんは単行本執筆で忙しいそうなので追々修正されるんだと思います