【呪術廻戦 229話 感想】今週も領域展開ばっかりだったが、やはり魔虚羅は無量空処と無下限呪術に適応済み どう足掻いても五条は死亡すると思われる【また休載】 | めぎしす!
このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

【呪術廻戦 229話 感想】今週も領域展開ばっかりだったが、やはり魔虚羅は無量空処と無下限呪術に適応済み どう足掻いても五条は死亡すると思われる【また休載】

スポンサーリンク
呪術廻戦229話感想
スポンサーリンク
スポンサーリンク

◆関連記事

領域展開合戦

出典:呪術廻戦 229話 ジャンプ2023年33号より


今回も相変わらず領域展開合戦でした。
もう何週この展開をやり続けてんだって話ですが、今回はようやく話が動いたのでギリギリセーフ。

もし今回も似たような戦闘ばっかり続けてたらメチャクチャ批判してたと思います。
今日術式って何回言った?」とキャラに言わせて自虐してたので芥見先生も自覚はあるんでしょうけどね。

ちょいちょい休載してるのに画は雑だし、殺陣も今一つ上手くないし、こんなのが頂上決戦と思うと「何で呪術廻戦って人気なんだっけ?」とさえ思ってしまう。
これだったら虎杖vs日車の方がよっぽど面白かったです。

もうこの戦いにもうんざりですし、ファンには悪いですが「早く五条負けろ」って思いながら惰性で読んでます。

魔虚羅

出典:呪術廻戦 229話 ジャンプ2023年33号より


ようやく宿儺に無量空処を食らわせた五条でしたが、やはり魔虚羅は影の中で既に適応済みでした。

おそらく蒼・赫・茈にも適応済みでしょうし五条は詰んでます。」と言いたいところなんですけど、メタ読みすると五条が覚醒してひっくり返しそうな雰囲気があるんですよね。

大昔にも六眼と無下限呪術を使える術師が十種影法術を使える術師と相打ちしたって話がありましたし、それを現代の最強術師である五条が塗り替えましたみたいな展開になりそう。
なんか新技覚えましたとかご都合な事を言えば理屈はどうとでもなるだろうし。

ただ、前にも言った通りまだ宿儺はフーガも隠してるので魔虚羅を倒したとしてもやはり五条は死亡でしょう。
あれだけイキっといて負けるって非常にダサいんですけどね。

まとめ

いい加減この領域展開と後出し合戦にも飽き飽きなので終わらせてほしいです。
まあ終わらせたとしてこれより面白くなるのかは疑問ですが。

しかも次号は休載なので再開は7月31日という事で絶望的なテンポの悪さ。


管理人
管理人

もう呪術は惰性で読むだけの枠になりつつある・・・



関連商品

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    負けは確定としても、後続の連中がせめて戦えるようにいまのとこ一番厄介なマコラを最低でも消滅させないと戦った意味がなくなるな。
    まあ、宿儺からすれば借り物のマコラ無くなっても、ぶっちゃけ焦りもしないと思うけどな。伏黒から出ちゃえばむしろマコラ無くなって勝機失うのは味方側ってだけだし。

  2. アバター 匿名 より:

    逃げずに決戦を描き始めたのは好き
    これが別の漫画だったら
    戦うぞ!→いや、やっぱなしで→今度こそ戦うぞ!→その前に別の描写→今度こそ決戦!→一方その頃で場面転換→(以下ループ

    みたいに無限に引っ張ってたと思うので

スポンサーリンク