【呪術廻戦 226話 感想】意外と宿儺の領域展開が弱かったおかげで五条が善戦!なお来週はまた休載【反転術式】 | めぎしす!
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【呪術廻戦 226話 感想】意外と宿儺の領域展開が弱かったおかげで五条が善戦!なお来週はまた休載【反転術式】

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呪術廻戦 226話 感想
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反転術式

出典:呪術廻戦 226話 ジャンプ2023年29号より


前回切られた首は当然の如く反転術式で治した五条でしたが、その後に浴びせられた無数の斬撃も全て反転術式で治してました。
基本的に領域展開っていうのは食らったら終わりだと思ってたので、相手が五条とはいえ反転術式程度でしのげてしまう宿儺の領域展開って案外弱いのでは?と思ってしまった。

斬撃浴びせられた時点で五条がサイコロステーキになってもおかしくなかったのに。
おそらく反転術式以外に五条が呪力でガードしてるみたいな設定もあるんでしょうけど、少なくとも今回の話だけだと「宿儺の領域展開って大した事無いんだな」という印象を受ける。

あと服を避けて五条の頭と腕だけに斬撃を浴びせているのがシュールで面白かった。
お約束とはいえ服ぐらい切り裂いても良かったのでは。

情報共有

出典:呪術廻戦 226話 ジャンプ2023年29号より


結局宿儺の領域展開が閉じない事に関しては共有してなかったっぽいですし、虎杖たちはリアルタイムで実況している事が明らかになりました。

まあ細かい事と言われればそこまでなんですが、わざわざ1カ月という修業期間を設けたわけですしそこら辺の整合性はちゃんとしておいてほしかった。
五条もその場でアドリブ的な対応をしてましたしね。

あと五条が負けたら次は自分たちが戦わなきゃいけないのに観戦してる奴らが言うほど焦ってないのが引っかかりました。
こんな万全な状態で宿儺が勝っちゃったら術師側は敗北確定な筈なんですけどね?

五条の反撃

出典:呪術廻戦 226話 ジャンプ2023年29号より


簡易領域と反転術式でしのぎつつ領域展開で焼け切った術式を治療した五条が術式反転「赫」で反撃してました。
ここの至るまでの攻防をだらだらと虎杖たちが解説してましたけど、今までの常識をひっくり返すような内容ばかりであまり頭に入ってきませんでした。

要は「五条がチートだよ!」って事なんでしょう。
ただ、最初に書いた通り五条のすごさよりも宿儺の微妙さの方が気になってしまいました。
まだ謎の術式フーガや恵の術式もあるのでそっちで汚名返上してほしいです。

まとめ

何となくかっこいいと思えれば良い回っていうのは伝わってきたんですが、細かい点や宿儺の微妙さがどうしても気になってしまいました。
ライブ感マックスの展開で今までの常識も全く通じないのでもはや相性もへったくれも無いなって感じ。

そして来週はまたしても休載です。


管理人
管理人

本当に休載多いですね



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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    なんかちまちま斬撃与えるだけで地味だった、ただいきなりバラバラになったりすると反転術式で戻せないんだろうし仕方ないのか、せっかくクライマックスなんだからもっと迫力ある戦闘がみたい

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      フーガや恵の術式で派手にやってくれるでしょうけど、御厨子に関してはショボかったですね

  2. アバター 匿名 より:

    領域展開後の術式が焼き切れるってわざわざ直すほど持続するんだっけ

  3. アバター 匿名 より:

    しれっと三輪と日車いたりとか、何か投げやりに感じる。
    バトルも結局ただの殴り合いにしかなってないし。

  4. アバター 匿名 より:

    まあ、実際のとこ。宿儺の領域って「展開後に範囲内の生物無生物に絶え間なく斬撃を浴びせる」ってだけだしな。効果時間はわからんけど、有限なら斬撃を攻略できた時点でもうお役御免だわな。もっとも、五条だからできてるけど待機組は発動=終わりって図式はかわらんが

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