スポンサーリンク

【呪術廻戦 158話感想】また説明&文字だらけで面白くない。死滅回遊が遂にスタート!?

呪術廻戦158話 漫画

秤との取引

出典:呪術廻戦 158話 ジャンプ2021年41号より

秤との取引は無事成立し死滅回遊の平定に協力してくれる事になりました。
伏黒が禅院家当主で既定の改訂に簡単に口出しできそうという事であっさりと仲間になったものの、禅院家は真希が壊滅させてしまっています。

騙されて仲間になったみたいで秤かわいそう・・・
とはいえ、一緒に戦ってる内に仲良くなるでしょうから死滅回遊後にキレて敵対するなんて事にはならなさそうです。
まあ生きてればの話ですが。

出典:呪術廻戦 158話 ジャンプ2021年41号より

あとついでのように学長の死もパンダから告げられました。

学長が死ぬ話自体もついでみたいな雑さだったし、何なんだこの扱いの悪さは・・・
学長ってそんな不人気だったのか?

鹿紫雲一

鹿紫雲一
出典:呪術廻戦 158話 ジャンプ2021年41号より

いきなり登場した新キャラの鹿紫雲一が100点を消費して死滅回遊にルールを追加、プレイヤーは他プレイヤーの情報を参照出来るようになりました。
どうやらこいつも400年前から居る術師で宿儺を探しているようです。

ここからあれこれ説明し、最終的には天使を探しながら100点以上を持っている鹿紫雲一と日車寛見を狩る事になったんですが、いかんせん説明が長い!そして分かりづらい!

改めて思いましたが、やはり呪術は長々と説明するのが下手。
ハンターハンターのパクリだなんてよく言われてますけど、ハンターハンターは頭に入ってきやすい(王位継承戦は除く)のに対して呪術は分かりづらい。

おそらく説明図が手抜きで文字のみで理解させようとしてるから分かりづらいんだと思うんですけど、そのくせ別に盛り上がるわけでも無いので、このまま行くとハンターハンターの劣化版である気がしてならない。

説明は良いから早くバトルしてくれよー


と、私を含めかなりの割合が思ってそうなので編集の人は方向転換とか考えた方が良いんじゃないだろうか。
呪術が頭脳戦やるのはバトルに入ってからで十分だと思います。

出典:呪術廻戦 158話 ジャンプ2021年41号より

あと、個人的にはプレイヤーと死滅回遊をつなぐ窓口のコガネが現代的すぎて雰囲気と合ってないなあと思いました。
プレイヤーとかポイントとか検索中とかこのアイコンとか、羂索はゲームにでもハマってたのか?

そこはもうちょっと呪術っぽくしてくださいよ。」と思ったときに、高専の保守派の気持ちが少し分かりました。

まとめ

やっぱり死滅回遊に入ってから失速してるように思います。
そもそも死滅回遊が中々始まらないし、説明長いし、休載の影響かもしれないけど掲載順もまた下がってるし。

そろそろ面白くならないと色々な意味で辛いなあ。

関連商品

コメント

  1. 匿名 より:

    ハンターハンターのパクリじゃなく、ハンターハンターと同じ条件型のせいです。
    短期決戦じゃないのとハンターハンターみたく何年も休載してきた訳でもないが結局は五条?の能力から分かってた話。
    何も考えてない証拠。虚無と言うならこういう事を指すものです。