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【呪術廻戦 146話感想】文字だらけ・・・今週も引き続き死滅回遊の説明回【ケンコバさん登場】

呪術廻戦146話 漫画

死滅回遊のルール

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

術式が剥奪されると死ぬというルールは書いていませんでしたが、脳に無理やり作用して術式を剥奪するので結果的に死んでしまうそうです。
じゃないと、硝子が言う通り皆参加拒否してゲームになりませんからね。


そして、予想通り呪力の無い真希や術式の無い術師はノーリスクで参加出来るみたいです。

一般人

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

最初から結界の中に居た一般人は少なくとも1回は外に出る機会がある模様。
最初にプレイヤーに結界から出るという目的を与えることで、回遊を活性化させるとの事ですが、一般人が参加した事をどうやって知るのかは現時点だとまだ不明。

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

1人につき1体ずつコガネという式神が付くそうなので、こいつがアナウンスしてくれそうな気はします。

ルール追加

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

呪術師を殺害で5点、非術師を殺害で1点が加算され、100点を消費するとゲームマスターと交渉し新ルールを追加できます。
虎杖たちはこの新ルール追加で死滅回遊を止める・または来栖華に協力させるという方法を取るんだと思われます。

ただし、100点を貯めるためには当然人を殺さないといけないわけですが、伏黒には何か考えがあるようです。
まあルール追加するために人殺したら本末転倒なので、そりゃそうですよね。
と言っても、今のところ殺す以外でポイントを得る方法が無いのでどんな手があるのかは不明。

本当にガチガチのルールで縛られたゲームって感じですね。

呪術なのに横文字多めだし、それを天元様がペラペラと説明してるのも少々違和感・・・
加茂憲倫って実はゲーム好きなのか?

それぞれの行動

  • 九十九と腸相は天元様の護衛
  • 真希は禪院家に戻って呪具の回収
  • 乙骨は早速回遊に参加
  • 虎杖と伏黒は3年生の秤を誘いに


乙骨同様、散々引っ張ってきた秤が遂に登場しそうです。
ノってる時は乙骨より強いとの事ですが、逆にハードル上げすぎて何だか死亡フラグのような気がしないでもない。
そもそも、味方になってくれるのかも分からないし、最悪虎杖たちとバトルになる可能性も・・・

とりあえずコンプラ違反と噂の術式がどんな物なのか気になって仕方ないので、早く出てきて欲しいです。

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

また、真希は輮造(ハンガーラックの人)のアトリエに何か用がある模様。
ただの一発ネタキャラだと思ってた奴のアトリエに一体何があるのか気になります。

芸人の高羽

出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

最後は突然、死滅回遊のプレイヤーでお笑い芸人の高羽史彦が登場して今週は終了でした。

五分だ五分だと言うけれど・・・本当は七三くらいが・・・」という台詞を呟いていましたが、これの元ネタは昔放送していた”笑う犬の冒険”という番組で原田泰造さんが演じていたセンターマンというコントです。

呪術で七三と言えばナナミンの十劃呪法を思い出しますが、そこと関係あるのかどうかは今のところ不明。
死滅回遊は一般人も巻き込まれるので、この先一気に新キャラが増えそうですね。

ケンドーコバヤシさん

呪術に登場したケンコバさん
出典:呪術廻戦 146話 ジャンプ2021年20号より

ちなみに、高羽の先輩としてケンドーコバヤシさんらしきキャラも登場してました。
ケンコバさんと言えば大の呪術好きで番組で芥見先生と共演した事もあるので、特別出演を果たしたって感じでしょうか。
サプライズなのかどうかは知らないですけど、これは嬉しいでしょうね。

まとめ

管理人
管理人

説明ばっかりで疲れた!


先週に引き続き今週も説明回だったので、いい加減疲れました。
悪いとは言いませんが、やはり2週連続で説明はきついので来週からはまたバトルを期待してます。

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