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【呪術廻戦 143話感想】1000人が殺しあうデスゲーム「死滅回遊」がスタート

虎杖の父おや 漫画
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乙骨の目的

へなへなの乙骨
出典:呪術廻戦 143話 ジャンプ2021年16号より

目的がはっきりとしなかった乙骨、その真の目的は一旦虎杖を仮死状態にすることで呪術界に虎杖は死んだと思わせ匿う事でした。
今考えれば狗巻先輩の腕を落としただけで殺すというのは少々無理がありますし、本当に殺す気なら真正面から堂々と戦う必要もありませんからね。
優しいままの乙骨でほっとしました。

直哉は描写されてませんが、おそらく乙骨に反転術式で直してもらったあと素直に帰りました。
やっぱり噛ませでしたけど、このまま引き下がるとも思えないのでまた伏黒を狙いに来るんでしょうかね?

また、虎杖が目覚めた時に腸相が居なくなっていました。
消息は不明で今週は一切触れられていませんでしたが、一体どこに行ったのか。
触れられてないだけで来週ひょこっと出てくる可能性もありますけどね。

虎杖の両親

虎杖のメロンパン母
出典:呪術廻戦 143話 ジャンプ2021年16号より

虎杖が気を失っている間、急に両親の事を思い出す回想が挟まりました。
家族関係はずっと謎だっただけに、急にぶっこまれてビックリしました。
今回の回想で分かったことは

  • 虎杖の父親は仁と言う名前
  • 仁は妻であった香織との間に子供が出来ず、香織は死んでしまった
  • やはりじっちゃんは両親の問題について知っていた
  • 仁と加茂憲倫が入っている女性の間に出来た子供が虎杖

額に縫い目のある女性はおそらく香織が死亡した後にやってきた別の女性だと思われます。(香織の死体を動かしてるという可能性も0では無いが、世間の目を考えると多分無い)
腸相が「オマエの父の額にも縫い目が」というミスリードをかましてたので、この母親が出てきた時は二重でビックリでしたよ。

しかし、今回描写されたのは2ページだけでじっちゃんがどこまで知っていたのか、香織が死んだ理由は何なのかなど謎はまだまだあります。
それにしても虎杖の両親をここでぶっこんでくるなんて、芥見先生もやってくれますねー。

伏黒

突然現れた伏黒
出典:呪術廻戦 143話 ジャンプ2021年16号より

乙骨と話している虎杖の前に伏黒登場、今のところ1人みたいです。
ですが、人を殺してしまった罪悪感から皆の元を離れた虎杖は当然伏黒を突き放そうとします。
一緒に居る限り伏黒を苦しませてしまうと思っている虎杖なんですが、それに対しての伏黒の台詞が

まずは俺を助けろ虎杖

管理人
管理人

良いですねー



一緒に頑張ろうではなく、俺を助けろと言う事で一緒に居るだけで苦しめてしまうと思っている虎杖を救う、今やってるリゼロのアニメでもこういう台詞があったんですけど、逆転の発想って感じで素晴らしいと思います。
そして、虎杖の事をすごく考えてるのに相変わらず偉そうな言い方なのも良い!

死滅回遊

死滅回遊
出典:呪術廻戦 143話 ジャンプ2021年16号より

加茂憲倫がマーキングした1000人に殺し合いをさせるために仕組んだルール「死滅回遊」
見開きで長々と説明されていますけど、このルールだけだと参加しなくても術式を剥奪されるだけなので殺し合いが起きるようには見えません。

まあ、これ以外にもルールはあるんでしょうし来週も説明されるでしょうから、今はこういうルールでバトルが始まるぐらいに思っておけば良いでしょう。

それにしても、この見開き丸々使ってルール説明する感じはまたしてもハンターハンターっぽさを感じます。
実際、読んだ人が大体ハンターハンターっぽいと思ったみたいで、それがトレンド入りして伝言ゲームでハンターハンター連載再開か!?みたいな話にまでなってましたし。(もちろんする予定は無い)
読み返せば分かりますけど、呪術って本当にハンターリスペクトが多いです。

面白く調理してくれるなら何でもいいですが、やりすぎてパクリになる事だけは勘弁してほしいです。

今までにないルールてんこ盛りの呪術がどんな展開になっていくのか楽しみです。

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コメント

  1. らいち より:

    ハンターは開拓者だけど、呪術はリスペクトという名のJUMP作品の真似がちょっと多いかなと自分も思います。
    単行本一気読みすると物語としては余り動いてないんですよね(場面転換が少ないのもある)。
    虎杖の心理の揺れや成長を描くならもっと深淵や絶望描いてほしい。