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【呪術廻戦 155話感想】詳細不明の秤の術式が虎杖を苦しめる!

情報商材の話をする秤 漫画

ギャンブル大好きな秤

ギャンブル大好きな秤金次
出典:呪術廻戦 155話 ジャンプ2021年38号より

虎杖を自分のギャンブルに参加させるために、秤はいかに自分がギャンブル好きなのかを伝えます。
「ここで人生変えてやろう」という熱を愛し、それをダイレクトに感じられるギャンブルを愛し、人生はギャンブルそのものだと言い切っていて如何にもギャンブラーの思考ですが、私は結構こういうキャラ好きです。

ギャンブラーは作品を盛り上げてくれますからね。
リアルのギャンブラーちょっと怖いけど。

出典:呪術廻戦 155話 ジャンプ2021年38号より

秤の目的は死滅回遊の混乱に乗じて賭け試合の存在を公に認めさせ、最終的には国民的な規模の賭け試合の胴元になりたいみたいです。
呪術師だけど呪術とは全然関係ない目標ですね。

秤の術式

出典:呪術廻戦 155話 ジャンプ2021年38号より

綺羅羅からの着信+虎杖の下手な嘘で高専関係者である事がバレて秤とバトルに。
いきなり秤が術式を使ってきたんですけど、電車のドアみたいな物を出して虎杖を挟んでました。

管理人
管理人

どんな術式なのかさっぱり分からん


まだ何の説明もありませんし今のところこのドアみたいな物しか使ってないので術式については全く不明ですが、見た感じだと全然強くなさそうです。
これだと乙骨より強いようにはとても見えないので、まだまだ力を隠してるんでしょう。

それにしても、てっきりギャンブル系の術式だと思ってたので意外でした。
まあ術式は生まれ持っての物で自分で選べるわけじゃないので仕方ないとはいえ、イメージと違った。

綺羅羅と保守派

出典:呪術廻戦 155話 ジャンプ2021年38号より

秤と綺羅羅は上層部の保守派と揉めて今の状況に居るようです。
保守派は規定だけではなく術式に対しても思想があり、呪術らしい呪術しか認めず現代のテクノロジーと絡んだ術式ははみ出し者として扱っている模様。

でも、楽巌寺ってエレキギターかき鳴らしながら戦ってるんだけど、あれはありなのか?
あの人は思いっきり保守派に見えたんだが。
単に芥見先生が忘れてるだけなのか、それとも実は楽巌寺は保守派から疎まれていたのか、はたまた別の理由があるのか。

五条先生の封印

五条先生の封印
出典:呪術廻戦 155話 ジャンプ2021年38号より


どうやら綺羅羅は五条先生が封印された事を知らないので、自分たちを頼ろうとしている伏黒たちを怪しんでいるとの事でした。
五条先生の封印って公になってなかったんですね。
というか、秘密にしてたって居なくなったらパワーバランス崩れて自然と気づきそうなもんですが、この2人が情報に疎いだけなのだろうか?

どうも最近の呪術は腑に落ちない点が色々と多い。
死滅回遊が始まってるのにえらくのんびりとしてるし、話が面白くなってくるのはまだ先になりそうです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    秤が東堂から一目置かれてたの
    ブギウギによる撹乱を運任せで突破してくる奴だからな気がしてる
    乙骨が言っていたノッてる時は強いってそういうことなのでは

  2. 匿名 より:

    式神とか分かりやすいのは置いておいて呪術らしい術式ってなんぞ?って気もしますが、学長のエレキギターは元の形は琵琶を使ったものなら術式そのものは古い形式ってことな気もします
    他にも東堂の術式は「鬼さんこちら手の鳴る方へ」や裏拍手のように「音の鳴る方へ霊的存在(呪力をまとったモノ)を誘導する儀式」としてみるなら保守派好みっぽい感じがしますし、fpsだのなんだの言ってた投射呪法も「決まった手順で決まった動きを再現する術式」として見ればある種の儀式っぽさがある(今の形になる前は戦闘用ってよりお偉いさんの前で完璧に舞や武道の型を披露するための術式だったのかなとか)?
    作中で披露されたものはあくまで戦闘向けにブラッシュアップされたものであるって前提で元々はどんな怪談や儀式の類型に当てはまるのかなあなんて考えながら読むと考察ってか妄想が広がって楽しい

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      でも、呪いのビデオは保守派が嫌いだと言ってたのでハイテクな物を使う時点で嫌われそうではあります