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【つまらない】設定を変えただけの銀魂だった空知先生の新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』1話感想
やはりつまらない

銀魂の空知先生の新連載という事で話題になっていた『2年B組 勇者デストロイヤーず』ですが、やはり個人的には2話もつまらなかったです。
今回は片岡鶴太郎さんやクレヨンしんちゃんやドラえもんなど実在の人物や他作品の名前を沢山使ってましたが、私は笑えませんでした。
また、ページ数が減っても相変わらず文字数が多い上に無駄なナレーションが多い気がしました。
空知先生の作品はひたすらボケとツッコミと偶に入る人情話で構成されてると思ってるので、設定を説明するためのナレーションが無駄に感じてしまう。
あと銀魂は新八の鋭いツッコミで成り立ってる作品でしたが、勇者デストロイヤーずのツッコミ役の魔王が微妙。
キレも無いし普段の喋り口調とツッコミの時の「だったんかいィィィィィィィ!!」みたいな口調が合って無くて違和感がある。
そしてギャグ以外の部分に関してですが、せっかく1話でトイレの話が一段落したと思ったらまたトイレから魔界がどうのこうのみたいな話を始めてくどいと思ってしまいました。
もしかしてこの先もずっとトイレを軸に話を進めるつもりなんですかね?
打ち切りに関して
個人的にはつまらないんですが、打ち切りに関しては相変わらず分からないままです。
おそらく純粋な内容を評価してる人はそんなに居ないと思ってるんですけど、空知先生の作品というだけでアンケ入れてる人は多数居そうですし、しばらくは生き残りそうな気がする。
でも、実は空知先生のファンはもうジャンプから殆ど卒業してる可能性もあるので、速攻で打ち切りになる可能性も無きにしも非ずって感じ。
まとめ
そもそも私は銀魂に関してもアニメで動きと声が付いて初めて回によっては面白いと思えた人なので、空知先生の原作で笑える事は無さそうだなと改めて思ってしまいました。
「だったんかいィィィィィィィ!!」みたいなツッコミは文字だと微妙。

「空知にしか出せない味だ」みたいな事を言ってる人ばっかりな気がする
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