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【呪術廻戦 169話感想】センターマン高羽史彦大暴れ!予想以上に強かった!

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呪術廻戦169話
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センターマン

前回の記事でも書いていましたが、高羽のコスチュームは昔放送されていてた「笑う犬の冒険」で原田泰造さんが演じていたコントのキャラです。

呪術は色んなオマージュ、またはパクリがあるので案の定このセンターマンもパクリだという記事を書かれてましたが、これに関しては今週しっかりと元ネタの説明がありました。

出典:呪術廻戦 169話 ジャンプ2022年3・4合併号より

そもそも芸人+あのコスチュームという事でもろにセンターマンを意識してましたし、シリアスな空気を壊すために出てきたおふざけキャラなのでこれは批判しなくても良いんじゃないかと思いました。

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高羽のギャグ

先週の煽り文の時点で予想されてた通り高羽が寒いギャグを披露してました。
しかし、長々とやるわけではなくあくまで一発ギャグだったので助かりました。
これでもし伏黒を巻き込んでコントとかやりだしたらどうしようかと思いましたよ・・・

まあ、まだ領域展開してコント始める可能性は残ってますが。

出典:呪術廻戦 169話 ジャンプ2022年3・4合併号より

また、高羽は呪力のブレが半端なく上がってる時は相当強いみたいですが、どんな術式なのかはまだ不明。
この蹴りをかます直前にギャグで滑ってるので、もしかしたら滑ると強くなるのかもしれないですね。

伏黒と高羽

出典:呪術廻戦 169話 ジャンプ2022年3・4合併号より

伏黒はとりあえず庇ってくれたという理由だけで高羽を信用しています。
あれだけ疑り深かったのにそれだけで信用しても良いのかと思ってしまいますが、誰も殺さず0点で且つこのキャラなので裏切られることは無さそう。

流れで伏黒はレジィと、高羽は黄櫨と戦う事になりますが高羽は今のところ圧倒的な身体能力で圧倒中。

千年殺しも決めて余裕の表情をしてましたけど、黄櫨が本気出すと言ってたので次はどうなるか。
ちなみに、やはり黄櫨は反転術式が使えるようなので殺さずにどうやって倒すのかが気になります。

伏黒vsレジィ

出典:呪術廻戦 169話 ジャンプ2022年3・4合併号より

伏黒はもう殺し合いを止めるルールを追加出来たのでこの結界には用は無くなりました。
なので、もう相手のポイントを気にする必要も無く思う存分戦う事が出来ます。

よく考えるとえらく簡単に目標を達成しちゃってますが、この調子で次々と結界を渡り歩いていく展開になるんでしょうかね?
だとしたらどんどん新キャラが増えていきそう。
秤や乙骨もまだどうなってるか不明だし、ちゃんと全員を描き切れるかどうかが心配です。

あと、「この結界に用は無い」と言ってしまったことでレジィと戦う理由が”逃げ切れないから倒す”になっちゃってるのがちょっと残念だと感じました。
そもそも傘でフワフワしてた時に鵺で逃げれば良かったのでは?って思ってしまう。

個人的にはさっさとレジィ倒して次に行ってほしいところですが、今年のジャンプはこれで最後、次は1月4日です。
天使とか出てくるのは何時になるだろうか・・・

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