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【呪術廻戦 164話感想】日車の領域展開!虎杖の命運や如何に!?

呪術廻戦164話 漫画
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日車の領域展開「誅伏賜死」

日車の領域展開「誅伏賜死」
出典:呪術廻戦 164話 ジャンプ2021年49号より

今週は引き続き虎杖vs日車のシーンから。
戦いが始まると同時にいきなり日車は領域展開、虎杖は術式が発動する前に倒そうとしますが、この領域内では暴力が禁止されていて攻撃は届かず。

呪術師として覚醒したばっかりの日車が領域展開を使ってきたのには少し驚きましたが、日車のそれは必中必殺ではなく必中(相手にルールを強制させる)だけに特化しているのでそれほど高度な物ではないそうです。

1,000年前の術師もこういうタイプが多いと天元様が言ってたので、死滅回遊編ではこういうタイプの領域展開が増えるのかもしれませんね。

日車の術式

日車の術式
出典:呪術廻戦 164話 ジャンプ2021年49号より

日車の術式は相手の過去の犯罪をジャッジマンが提示し、それについて被告人(虎杖)が言い訳し日車が証拠を提出し有罪判決になるとペナルティが課されるという物。

如何にも理屈っぽい術式でしたが、綺羅羅の時と違い今回は分かりやすかったので良かったです。
ついでに、未成年なのにパチンコしてる事をバラされ焦る虎杖が面白かった。

呪力を封じられた虎杖
出典:呪術廻戦 164話 ジャンプ2021年49号より

頭脳戦が苦手な虎杖はあっさりと有罪判決を下されペナルティを受けます。
肝心のペナルティの内容は呪力の没収。
暴力禁止の領域展開で強制的に呪力を奪い、領域展開を解除後自分は呪力を使用して相手を倒す、シンプルかつ強力な戦法ですね。(無罪になったらどうなるのかが気になるが)

術式頼みの術師なら呪力を奪われた時点で詰みです。
もし伏黒が呪力奪われてたらあっさりとやられてたでしょうね。
幸い虎杖は呪力が無くてもゴリラなのでまだ戦えそうですが、ここからどう巻き返すのか。

ハンターハンター感

出典:呪術廻戦 164話 ジャンプ2021年49号より

もう毎週のように言ってますが今週もハンターハンター感がすごかったです。(暴力禁止の部分に関しては幽遊白書のテリトリー要素もありましたけど。)

まあ今週は分かりやすかったので良かったものの、「本当にどうした?」と思うぐらい最近の呪術はゴリッゴリにハンターハンターの影響を受けまくってます。
休載中にハンターハンター読んでたんでしょうかね?

私はあくまで雰囲気がすごい似てるという感想を言ってるだけで、文字だらけになるという悪い部分さえ引き継がなければ別に良いんですけどね。

最近のパターンからして来週は伏黒vsレジィの場面になる予感がしますが、おそらくレジィも領域展開を使ってきそうなのでどんな物なのか楽しみ。
やっぱりレシート絡みの術式なんでしょうかね。

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