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【打ち切り臭】1話は良かったが2話でも目的は不明のままで、医療もバトルも中途半端だった『アンダードクター』
『アンダードクター』とは
『UNDER DOCTOR』(アンダードクター)は2026年1月26日からジャンプでスタートした作品で作者は「谷本今日」先生。
ネットで検索した限りでは一切作品が出てきませんでしたが、もしかしたらペンネームを変更しているのかもしれません。
1話はクオリティが高くてかなり好評でしたが、その後は今一つ話題になっていませんでした。
12話で掲載順ワースト3に
そんなアンダードクターが12話で掲載順ワースト3になっていました。
しかもドベが今回打ち切りになった『JK勇者と隠居魔王』なので、実質ワースト2みたいな物です。
前々回でセンターカラーを貰っていたので一安心かと思わせてからのドベ組落ちでした。
『回撃のキナト』よりはまだ可能性は低いとはいえ、立派な打ち切り候補です。
原因
少なくとも1話の評判は良かったですが、医療ドラマ×痛快アクションを掲げているのに早くも医療要素がほぼ無くなり微妙なバトルをするだけになってしまったのが原因だと思われます。
1話はまだ医療とバトルがかろうじて両立できてたんですが、どんどんバトルの割合が高くなり今ではライバルっぽいキャラとひたすらバトルをしてるだけ。
唯一残った医療要素はツボを突いて相手を無力化、自分をパワーアップというジャンプラの針太郎と同レベルの要素だけです。
これでバトルがメチャクチャ上手ければ諦めも付くんですが、今のところ主人公は浣腸するような指で相手を突くだけで正直ダサいですし、構図やコマ割りなども見やすいけど平凡なのでバトル漫画としては微妙。
かと言って医療要素に関しても主人公が疾患のある部分が光って見えるというチート能力を持ってるせいでイージーモードだし、普通に医療やらせようとするとその能力を取り上げるしかないという本末転倒感。
まとめ
1話だけだったら期待できたんですが、医療とバトルを両立できるのかという不安が見事に的中してしまいました。
こんなに早い段階から医療をここまで捨てるとは思ってませんでしたがね。

こうなったらバトル描写をひたすら磨くしかないけど、主人公があの指で突く事を止めない限りカッコよくはならない気がする











コメント
数話前の9話の助けられなかった患者の話って、医療物でもそれ以外の作品でも普通は感情が揺さぶられる感じの話になって当たり前なのにビックリするくらい何も思わなくてびっくりしたんだよな。
同じあたりで最期の45秒とか扱ってた魔男のイチとかの方がしっかりと生と死を丁寧に扱って盛り上がってた分、アンドクの味のしなさは致命的だしそこ盛り上げれないならどこでこの先盛り上げていくんだろうとなるんだよな。
絵柄は綺麗だけど急落するよなそりゃ
医療要素が取ってつけたような話ばっかりなんですよね
医療物って「他の人では救えない状況の患者を優秀な医者(主人公)が救って感謝される」ただこれだけ保ってるだけでもそれなりのカタルシスえられる題材なのになあ