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【酷すぎる終わり方】ジャンプの新連載「すごいスマホ」がたった23話で全てをぶん投げて打ち切りに【HUNTER×HUNTERの生贄】

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すごいスマホ
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すごいスマホとは

原作は冨澤浩気先生、画は肥田野健太郎先生が担当しているジャンプの新連載で、この世の全ての情報を検索できる「すごいスマホ」を手に入れた天才主人公のQがそれを使って行方不明になった弟を探すというサスペンス物です。

途中からすごいスマホを所持している人物がQ以外にも居る事が分かり、所持者同士の頭脳戦が繰り広げられる展開になっていました。

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23話で打ち切り

出典:すごいスマホ 最終話 ジャンプ2022年46号より


そんなすマホでしたが僅か23話で打ち切りになりました。
しかも肝心のすマホの謎も行方不明になった弟もラスボスとの決着も全部ぶん投げて「全ては勝負に勝った時にきっと分かる…!」という酷すぎる終わり方。

近年のジャンプ打ち切り漫画の中でも中々見ない酷い最後で、「ミステリー作品が打ち切られるとこうなるのか」というのが分かりました。
バトル物と違いラスボス無理やり出して倒せば良いってわけでも無いので仕方ないのかもしれませんが、それにしても酷かった。


1話の感想記事でも語ってるように画力は悪くなかったんですけど、メインキャラの魅力も薄いし展開も盛り上がりませんでした。
そこで藻浦という不人気デブに尺を割きすぎてトドメを刺した感じがします。

そしてなんと言っても1番酷いのがタイトル。
すごいスマホ」略して「すマホ」なんですけど、どっちでエゴサしても他のワードが引っかかっちゃって中々出てこない。

正直ネーミングセンスも無いし検索でも超不利だし編集部が止めるべきでした。
話題になったのは悪い意味で目を引くタイトルがまとめサイトに取り上げられた時だけでしたね。

まとめ


来週ハンターハンターが連載再開するので生贄になったんでしょうけど、それが無くても打ち切りだったでしょうね。
なお、あまりに酷い終わり方なので単行本でアフターストーリーを描くそうです。

暗黒期とはいえ天下のジャンプなわけですから、速攻で打ち切るような作品を次々と掲載するのはいい加減辞めてほしいです。


次はエイリアンズエリアかなあ・・・

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コメント

  1. より:

    デスノートやりたかったけど才能が足りなかった。
    ジャンプじゃなければもうちょっと続けさせてもらえたかもね。

  2. 俺も匿名 より:

    話の途中でブチ切る劣悪な終わり方だった。
    続き読みたきゃ、単行本で書き下ろしするから買え?
    集英社、読者馬鹿にしてるだろ。
    ウェブのジャンプ+に移動するとか、もっとマシな処置考えたらどうなんだ。

    • menuguildsystem より:

      ここまでは中々無いですが単行本でアフターストーリーのパターンは結構あります

  3. 匿名 より:

    「”すごいスマホ”」で検索すればいいだろ。

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