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【完結】最終回を迎えたドクターストーン、終盤が駆け足で一部から打ち切りだと言われてしまう

ドクターストーン最終回 漫画
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ドクターストーンとは

ドクターストーン

2017年3月6日発売のジャンプ14号からスタートした作品で、原作と作画はそれぞれ別でした。
全人類が謎の現象で石化してから数千年、ある日目覚めた主人公の千空が科学の力で世界を取り戻すべく、色んな物を作り石器時代から現代まで駆け上がっていくというストーリーです。

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終盤の駆け足

タイムマシンを作る千空
出典:ドクターストーン 最終話 少年ジャンプ2022年14号より

そんなドクターストーンは2022年のジャンプ14号をもって最終回を迎え、石器時代から始まったクラフトはとうとうタイムマシンまで行きつきました。
しかし、終盤の展開が駆け足だったので一部で「これは打ち切りなんじゃないか」と言われてるみたいです。

打ち切りではない

言わなくても分かると思いますが、打ち切りではありません。
アンケ順位もずっと高くて単行本も売れててアニメ化もして、準看板作品だったので打ち切る理由が無い。
むしろ編集部としてはもっと続けたかったでしょう。

しかし、終盤が駆け足だったのはおそらく殆どの読者が認めるところだとは思います。
アメリカ編終了したあたりからどんどん展開が早くなっていって、クラフトも「一瞬で完成しました!はい次!」みたいな感じが多かったですからね。

あと、きっちり5年で終わったのでそこに合わせるように無理やり詰め込んだんじゃないかと思う人も居たようです。
話数のZ表記についても色々と考察されてるだけに、そっちを優先して展開が犠牲になったと考えるのも分からなくはない。

どういう意図なのかは稲垣先生に聞いてみないと分かりませんが、クラフトについては現代科学を事細かく説明しても盛り上がらないと思ったんじゃないかと勝手に予想してます。
とはいえ、クラフト以外の人間模様とかはもっと丁寧にやっても良かったのでは?とも思いましたがね。

特別エピソード

ドクターストーンの特別エピソード
出典:少年ジャンプ2022年14号より

連載は完結しましたが、2期の続きのテレビスペシャルが夏に放送。
そして特別エピソードも掲載予定です。

終盤のボリューム不足は否めませんでしたけど、ちゃんと完結はしてますしジャンプお得意の引き延ばしからの失速よりはずっと良かったのかなと思いました。

それにしても、これでまたジャンプの主力作品が1つ減ってしまいました。
ヒロアカももうすぐ終わるし次の看板級の作品もまだ育ってないし、これからのジャンプが心配です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    14号で終わらせるために強引に畳んだんかな…

  2. 匿名 より:

    お これやっと終わったんか つまらないのはどんどん入れ替えてってもらわないと困りますぞ

    • 匿名 より:

      アニメ3期決まって、発行部数1000万部越えの作品をつまらないとか自分の価値観を疑え

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