このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

【さすがに引き伸ばしでは?】長い過去編が遂に終わったが結局スラーの謎も赤尾リオンが死んだ理由も分からずじまい【サカモトデイズ 120話感想】

スポンサーリンク
SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

◆関連記事

【ジャンプ史上トップクラス】最近のサカモトデイズの戦闘アクションが上手すぎてアニメ化のハードルがどんどん上がっていく【画力】

過去編

次のジャンプ看板候補であるサカモトデイズが2023年2月20日~2023年5月29日まで3カ月以上に渡って過去編をやっていました。
その内容は現状ラスボス候補であるスラーと坂本・南雲・赤尾リオンの出会いについて。

坂本がスラーを殺し損ねた話や二重人格の謎、そして何故赤尾リオンが死んだかについて特に注目されていました。

何も分からずじまい

出典:SAKAMOTO DAYS 120話 少年ジャンプ2023年26号より


しかし、結局のところ過去編が終わっても上記の点については何も分からずじまいでした。
描写見る限り頭を撃たなかっただけで有月は殺されてますし、リオンは坂本が駆けつけた時には死んでたので有月が殺したのかどうかも不明。

相変わらず戦闘描写は最高でしたしスラーが有月だった頃やリオンについてはしっかり深堀りされたものの、14話も使って謎がそのままってのはどうなのかなと思いました。

これだと謎を明かすためにもう1回過去編をやらないといけなさそうですし、それだと流石に引き伸ばしだなって思っちゃいますよ。
サカモトデイズにストーリーを求めるな」と言われればそこまでなんですが、個人的には残念でした。

まとめ

単行本が累計300万部突破しましたしアンケも相変わらず絶好調なのは素晴らしいんですけど、冷静にストーリーだけ見ると中身があまり無い。
アクション全振りだから良いっちゃ良いんですけど、そこが看板候補から看板になり切れない1つの要因なのかなと思いました。


管理人
管理人

まあ超作画でアニメ化すれば人気は上がると思いますけど今の看板に追いつけるかどうかは疑問



衝撃展開


129話でまさかの衝撃展開になりました。

関連商品

menu

2次元全般が好きな所謂オタク。
vtuber・漫画・アニメ・ゲーム・映画など幅広い話題を取り扱っていて、自分の正直な感想を発信する事がモットーです。
Xもやっています。「@menuguildsystem」

↓↓↓管理人のTwitterをフォローする↓↓↓
スポンサーリンク
スポンサーリンク
漫画
↓↓↓ この記事をシェアする ↓↓↓
スポンサーリンク

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    凄い漫画だとは思うのですが
    アニメ化という最強のブーストを効果的に使いにくいのが辛いですね

  2. アバター 匿名 より:

    引き延ばしすぎ?    それが少年ジャンプです

    ジャンプの方針は、アンケートくれる読者の5番手6番手とか安定した面白さはいらない
    大当たりする作品、トップ3に投票してくれる熱狂的信者が一定数いる作品だけ欲しい

    人気なうちはひたすら引き延ばす
    そして人気がなくなったらトップ3票があまりなく人気低下したら
    矛盾がでようがいきなりだろうが打ち切り

    それが少年ジャンプ

  3. アバター 匿名 より:

    それはそうと表紙はバイクの構図も上手さも半端なかった。無意味にとっておきたくなる。

スポンサーリンク