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単行本27巻の売上
アニメ化に加え実写化までしたサカモトデイズ単行本27巻の初週売上が37,662部である事が判明しました。
27巻および最近の初週売上は以下の通りです。
※なお、集計日数にバラつきがあるのはオリコンが1週間単位で計測していてその途中に発売されるパターンがあるからです。
| 巻数 | 初週売上 ※()内は集計日数 |
| 20巻 | 46,049(2) |
| 21巻 | 74,206(6) |
| 22巻 | 68,164(5) |
| 23巻 | 68,294(7) |
| 24巻 | 44,722(3) |
| 25巻 | 52,590(4) |
| 26巻 | 63,768(5) |
| 27巻 | 37,662(3) |
見て分かる通り販売日数が同じなのに24巻の時と比べて売上が7000部ほど落ちています。
もしかしたら実店舗で何かトラブルがあって届いてなかった可能性などもありますが、同じ日に発売したジャンプ漫画たちは特に減ったりしてなかったのでサカモトデイズが売れてないだけな気がします。
原因
根本的な原因はやはり原作がどんどんつまらなくなってるせいだと思ってます。
元からガバガバな作品でしたが、中盤辺りは圧倒的な画力や構図でガバを抑え込んで評価されていました。
しかし、最近はガバガバさのレベルが桁違いに上がってしまった事に加え、自慢の画力が下がってきて平凡になってきたのでただの駄作になっちゃった。
ツッコミどころだらけな上にまたぽっと出の敵キャラを味方がカッコつけるために倒すだけのしょうもない展開やってるし、ストーリーや設定だけ見たらクソ漫画に片足突っ込んでるレベル。
鈴木先生はまだ仕方ないとして、これにNOを言えない編集が悪い。
あとアニメ化は失敗して、実写化はアイドルの目黒さん目当てで興行収入が絶好調みたいですけど、その層が原作に興味を持つ事はあまり無さそう。
序盤は基本デブのおじさんが主人公ですからね。
まとめ
累計発行部数だけ見ると今の暗黒期ジャンプでは看板と言っても良いのですが、メディア展開しまくってるのに原作は勢いを失ってるという悲しい作品。
序盤~中盤は結構好きな作品だったんですが・・・

完全に限界が見えちゃった感じがする
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コメント
バガボンド読んで井上雄彦にずっと憧れてた言ってたけど完全にガス欠かな
今の小分けにされてる展開もよくわからんし