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真城が敗北

真城が腹を貫かれて敗北していました。
曽我ヒロトが首を斬った筈の相手のボスの名前は亜利雨・箕加星といい、箕加星の第一王子だそうです。
何故首を斬られて生きているのかはまだ不明。
Xでも話題になってましたが、真城の目では捉えきれてないのに水面にはしっかりと姿が映ってる事で速さを表現してるセンスが素晴らしかったです。
最初見た時は正直意味が分からなかったので説明されてようやく分かりました。
真城は4人の中だと最弱で最初にやられるのは予想通りだったので、後は真城の妖術がどうやって真打に取り込まれるのかが気になります。
普通だったらやられた味方の妖術を取り込んで戦うって激アツ展開な筈なんですが、剣聖と勾罪があんな感じだからなあ・・・
曽我ヒロトの妖術「虚地」

曽我ヒロトの妖術が重力を操る「虚地」である事が判明しました。
剣術と体術を極限まで高めないと発現しない妖術であり、かつての箕加星を沈めた力でもあるそうです。
重力使いと言えば素手のイメージが強いので、剣術+重力という組み合わせは意外でした。
重力で動けなくしたところを斬るって絵面としてあまりよろしくないですが、まあ敗北するのはほぼ確定してるから良いのか。
そして亜利雨は雫天石の力を使い栖(スミカ)という妖術を発動していました。
どういう能力かは不明ですが、見た目はまんま勾罪の蜈です。
箕加星の6人の守護者がそれぞれ箕加星の王の始まりの力を継承したと言ってましたし、それらが勾罪の各能力に対応してるんでしょうね。
まとめ
結末がほぼ分かった上での答え合わせなのに、むしろ現代編より面白い。
斉廷戦争編をやった事で色々と深みが増してて良いなと思う反面、これが終わった後の現代編が盛り下がらないかが心配。

管理人
過去編が1番盛り上がっちゃうの漫画あるある











コメント
寿司屋の話が休載後から急に切り替わって、話も面白くなってるからやっぱりあの時にストーリーを練り直したんだろうか
そうだとしたら休載って大事ですね
怪獣8号末期みたいに休み多いわりに漫画の能力だけ落ちてて
別に漫画内容は向上しないって現象よくあるから
この作者は本当に真面目だと思う