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チアキの悲惨な運命と棄却された妖刀計画

結局チアキは曽我家の政治によって箕加星に引き渡される事になり、妖刀計画は国重が信頼できないという理由で却下されました。
真城たちが殺されたばっかりだというのに、また辛い展開が続きますね。
チアキは典型的な悲劇のヒロインで大人たちの都合によりこのままだと箕加星ジジイに孕まされるし、国重は何もできないまま蚊帳の外だし。
おそらくここから国重が勝手に妖刀を作って姉のチアキの扱いにブチギレた明無良が勾罪で箕加星皆殺しという流れなんでしょうけど、やっぱりそうなると明無良が英雄にしか見えなさそう。
この暗くて絶望的な展開を吹っ飛ばしてくれるわけですからね。
なので一瞬は英雄みたいに描かれるんでしょうけど、その後に無抵抗の箕加星たちまでも蟲で殺して暴走&契約者たちが駆けつけるという展開なのでしょう。
果たしてどんな見せ方をするのか今から楽しみです。
炎骨について

前回に続き炎骨についての説明がありました。
緋雪は400年ぶりの炎骨の懐柔主だったらしく、生後1年で使用可能になっていたそうです。
まあ使用と言っても1歳の赤ちゃんが戦えるわけがないので、炎骨を暴れさせることが可能になるというニュアンスでしょうけどね。
しかし、これだけ絶望的な状況でも炎骨さえ使えれば勝てるかもしれないみたいな事を言ってるのを見ると、本当に最終兵器みたいな扱いなんですね。
現代においても妖刀と並びうる唯一の存在だと言われてますし妖刀が無い当時なら納得とはいえ、400年も懐柔主が現れてないのに何故強さが分かるんだろうか?
緋雪の出番が少ないせいで未だにどういう存在でどれぐらい強いのか今一つピンと来てないんですけど、全貌が明かされるのは何時になるのやら。
まとめ
今回は派手なアクションこそなかったものの、相変わらず面白かったです。
今週はやたらと掲載順が低かったですが、過去編の面白さで下がるとは考えにくいので流石に入稿遅れだと思いたい。

そろそろ明無良のターン来るかな
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