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【傑作】ジャンププラスの「ハイパーインフレーション」が58話で最終回を迎えました【感想】

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ハイパーインフレーション最終回の感想
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ハイパーインフレーションとは

[1話]ハイパーインフレーション - 住吉九 | 少年ジャンプ+
ガブール人の少年・ルークは大切な人を守るため「カネで戦う」ことを決意する…!!「超速!連載グランプリ2019」ゴールドグランプリ獲得作、堂々開幕!!


ジャンププラスで2020年11月27日に連載がスタートした作品で作者は住吉九先生。
住吉九先生はハイパーインフレーションが初の連載作品になります。

奴隷階級の民族として生まれた少年ルークが通し番号が全て同じの偽札を体から生み出す力をゲットし、奴隷を開放するために偽札で帝国をぶっ潰そうとするという内容です。

最終回

出典:ハイパーインフレーション 最終話 少年ジャンプ+より


そんなハイパーインフレーションが58話で最終回を迎えたんですが、正直最高でした!

ここまで満足度の高い作品は久々で、読み終わった後にジーンと来てちょっと泣いてしまいました。
不満点は初連載なので画力が微妙なのと終盤がちょっと駆け足でもっとこの作品を読んでいたかったという事ぐらい。

最初は正直画だけを見て敬遠しちゃってたんですが、しっかり読んでみるとメチャクチャ面白かったです。

ハイパーインフレーションの魅力
  • 初連載なのに話の構成力がバツグンに上手い
  • ギャグセンスがずば抜けていて腹を抱えて笑える
  • 唐突にシリアスにギャグをぶち込んでくるんだけど作品として成立させるバランス感覚
  • メチャクチャ高度な頭脳戦を繰り広げてる割には分かりやすい
  • それぞれのキャラが立ちまくっていて魅力が半端ない


まとめ

独特の空気感を持っていて正にオンリーワンの作品だったと思います。
全6巻なのでサクッと読めますし本当にオススメの漫画です。

そして初連載でこんな名作を描いた住吉九先生には今後も期待せざるを得ない。


管理人
管理人

次回作も楽しみにしてます!



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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    かつてのマンガワンにあった
    世界鬼やグッドナイトワールドに近いノリの作品だと思いました

  2. アバター 匿名 より:

    好みが分かれる作品ではあるものの、単純な完成度でいえばジャンプラトップクラス、いやなんならトップ張れると思います。10巻分くらい読んだ気持ちでしたが、この内容をたった6巻で収めたのは天才の所業……!

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