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『ロクのおかしな家』とは
『ロクのおかしな家』は2026年4月6日発売の少年ジャンプ19号からスタートした新連載で、作者は『AGRAVITY BOYS』が代表作の「中村充志」先生。
5つの呪いと繰り広げるホラーホームコメディ作品です。
以下あらすじ。
科学部の平凡な高校生・明清六(16)は、「刻分寺月夜噺」と呼ばれる
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/roku.html
とある都市伝説の非実在を証明を試みることに!しかし、その結果彼は5つの
呪いに同時に憑りつかれてしまって…!?
「AGRAVITY BOYS」の奇才・中村充志、待望の最新作!
微妙
そんなロクのおかしな家は個人的にはあまり刺さらず微妙でした。
絵はそこそこ読みやすいですしギャグもテンポよく入れてて、主人公はしっかりツッコミ役で呪いも4人と1匹全員キャラが立ってると思います。
ただ、肝心のギャグがあまり笑えなかった。
世間での評判はかなり良さそうなんですが、家の中+割と込み入った設定という事で説明が多くひたすら喋ってるだけなのが少し退屈でした。
まあ1話としては仕方ないのかもしれませんがね。

ただツッコミが殆ど上のコマの顔の使い回しな上に「犬がデカすぎる」をしつこいぐらい擦ってたのは手抜きに感じてしまいました。
犬がデカすぎるってそんな擦るネタほど面白いわけでも無いし、ツッコミのパターンはもっと見せるべきだったと思うのでここは明確に残念な部分でした。
まとめ
個人的には1話時点だと微妙でしたが、可能性は感じますしずっと家の中に居る訳じゃ無いでしょうからこの先には割と期待してます。(最近の新連載の中では)

管理人
ギャグにしては設定が込み入ってるのと主人公含め5人と1匹を扱い切れるのか、あと再来週から空知先生のギャグが始まるのが不安要素











コメント
内容はおいといて絵は上手くなってると感じた
これに可能性感じる…?
そりゃあ直近3作よりはマシだが…
今の世の中、ストーリーが微妙でもキャラ萌え勢が引っかかると強い
鵺も話はすっとこどっこいだけどキャラとデザイン良いから
単行本も一定数は絶対売れるし、グッズも売れるから単体ショップやコラボカフェもやる