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【テンポ悪い】国重が妖刀を作る姿はカッコ良かったが、分身すば琉がシュールで笑ってしまった【カグラバチ129話 感想】

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分身すば琉がシュール

今回は遂に妖刀の玉鋼作りもラストスパートに入り、改めて国重の過去の振り返りとそこから生まれた覚悟が描かれていました。

出典:カグラバチ 129話 週刊少年ジャンプ 2026年39号


国重自体はカッコ良かったのですが、ラストのコマで分身してるすば琉がシュールで思わず笑ってしまいました。
分身したすば琉が完全にオチ担当みたいになっちゃってる。

外薗先生が真面目にやってるのかウケを狙ってるのか判断に困るラインですが、これのせいで真面目に見られないし感動もできない。
そして今後もすば琉が登場するたびに分身するのかと思うと、全てがシュールギャグになってしまうんじゃないかという不安があります。

テンポ

国重とチアキの過去も妖刀作りも非常に重要な内容だし過去回想は面白かったという事前提で言うんですが、流石にテンポが悪いなと思い始めました。
いつまで炉の調整してるんだって話ですし、国重は座りっぱなしなので前回も今回も終わり方が同じになっちゃってる。(”視続ける”っていう煽り文を2回連続使ってるのでわざとなんだろうけど)

しかもまだ玉鋼作りの段階なので、ここが終わったら次は玉鋼を打って妖刀にしないといけませんからね。
妖刀が完成するまでにどれだけかかるんだっていう。
流石にそろそろ完成させて妖刀を使ったバトル、もしくは妖刀の使い方編に移行してほしい。


まとめ

すば琉のシュールさだけは本当にどうにかしてほしい。
じゃないと今後も感動する筈のコマで笑ってしまう羽目になる。



管理人
管理人

分身しても良いけどせめて1コマに複数人映るのはやめてくれ



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