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クズに売った刀で育てられた国重の過去

エモい国重とチアキの花火シーンが描かれたと思ったら、直後にヤバイ奴にチアキが斬られてしまいました。
国重の親父の金目当てで襲ってきた奴だそうで、その流れで親父が大した事無い刀をクズにばかり売って金を稼いでいた事が発覚しました。
その金ですくすくと育った事に国重がショックを受けてましたが、ここら辺は初期のチヒロが人殺しの刀を作る国重に対する思いとかと被る部分がありました。
刀鍛冶と言えば定番の葛藤とはいえ、ここまでの重い過去やエモいシーンがあったからこそよりショッキングなシーンに仕上がってましたし、だからこそチアキを救うための刀を作るという流れに繋がってるのも良かったです。
瓜田のカッコいい姿

この時代の巻墨が国重の妖刀作りを妨害しに来てあっさり柴を倒してしまったのですが、瓜田が応戦していました。
分身した時は完全にギャグでしたし相変わらず何人も居るのはシュールなんですが、最後の決めゴマはカッコよかったです。
シュールだけど決める時は決めるキャラが多いですねカグラバチは。
瓜田は現代でも生き残ってますし、チヒロたちと絡むのが楽しみです。
まとめ
どんどん国重を深掘りする事で妖刀完成時のカタルシスが高まる予感がしてます。
これは完成した時に凄まじくカッコいい感じで決めてくれそうですが、最終的には明無良が小国を滅ぼすために使っちゃうんですよねえ。

管理人
過去編を読んでると複雑な感情になって感想が難しい
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