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明無良の気持ち

姉であるチアキを助けたい気持ちがありつつも、チアキが自ら犠牲になろうとしている事や自分の力では箕加星を倒せない事に悩む明無良の姿が描かれていました。
てっきりチアキの話を聞いた時点でブチギレて覚醒するかと思ってたんですが、まだ全然正気でした。
ただ、これはチアキがまだ傍に居るからであって実際に小国に送られてジジイに孕まされるとなると暴走してしまいそうです。
そして勾罪を手にして剣聖となり小国を滅ぼすんでしょう。
初期段階では完全にヤバい奴で幽に乗り移って少し人間味が見えた程度でしたが、今はもう感情移入すらできそうな気がしてきました。
「これなら小国を滅ぼしても仕方ないな」と思っちゃってる。
でも、ここから憎き小国を滅ぼしてスカッとした後に胸糞虐殺をやってまた感情を反転させてくるんだからすごい展開ですよね。
分かってても面白い。
妖刀制作

妖刀は雫天石を盗み出し瓜田と国重が協力して作った物だと判明しました。
妖刀制作にこんな裏側があったとは・・・
こんな無理矢理作った物だとは思わなかったですし、国重がチアキを救いたい気持ちやそれを応援するためにあっさり地位を捨てて協力してくれる瓜田・蓮水など、熱い要素が多くて良かったです。
これが描かれた事でより妖刀にも重みが出るでしょう。
この後一気に全部作るのか、それとも1本ずつ作っていってそれぞれの契約者とその活躍を丁寧に描いていくのかが気になるところです。
本来だったら後者もありだなと思うんですが、そうするとまた座村の話を長々と見せられる事になるのでそこだけ飛ばしてくれないかな。
まとめ
過去編はずっと面白くて素晴らしいです。
このまま最後まで駆け抜けて欲しいのと、現代編をこれに負けないように頑張って面白くして欲しい。

管理人
期待してます外薗先生






コメント
裏切りそうって言われ続けてた柴さん遂に(国を)裏切って草