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魔神任務 空月の歌 第9幕 第10幕について
魔神任務 空月の歌 第9幕 第10幕は舞台がスメールに移り、ナド・クライで倒してたと思ってた博士が実は生きていてそれを倒すという内容でした。
個人的に空月の歌 第7幕 第8幕が過去最高だった事に加え遂に博士との決着という事でハードル上がりまくってたんですが、思ってたよりは微妙だったというのが正直な感想でした。
世界任務必須

まず予告番組の時点で殆どの人が分かってたでしょうけど、今回は世界任務のプレイが必須と言っても過言ではない内容となっています。(伝説任務と期間限定イベントも含まれる)
7幕8幕も水仙十字団の話が結構出てきたものの、あくまでサンドローネに関わる部分だけでプレイしてなくても何とか大丈夫って感じでした。
しかし、今回はジェイド・リルパァール・ソルシュなど世界任務のキャラが次々登場する上にそこら辺の話がかなりメインに深く関わっています。
一応今回から右上に各キャラと専門用語について軽い解説が出るようになったので全くプレイしてなくても何となく理解できるようにはなってますが、やはり没入感は全く違うので必須かなと思います。
世界任務をプレイしてるとより深く理解できるってのはサービス開始当初から同じですが、ここまでガッツリ魔神任務に絡ませてきたのは今回が初めての事。
正直世界任務は長いですし全旅人にプレイしろってのはハードルが高いので、付いていけなくなる人が増えそうでやや不安です。
私は大きい世界任務は全部やってますしジェイド好きだったので個人的にはテンション上がりましたけどね。
博士との決着があっさり

今回博士との決着はあっさりしていました。
準備が長い割に決着あっさりというのは原神では毎度の事だと言われればそうなんですけど、今回は特にあっさりしてた印象でした。
おそらく博士がずーっと世界樹の中で待機してた上に準備パートが非常に長く会話がメチャクチャ多かったせいもあると思います。
ここまでのナド・クライの魔神任務は準備パートも色々と動きがあって飽きさせない工夫がされていたのに比べ、今回は会話にガッツリ尺を割いてました。
伏線回収と内面の描写や掘り下げなどのために必要な会話でそれはそれで面白いとはいえ、流石に会話全振りすぎた。
スメールオタク大歓喜の内容でおそらくライターもわざとやってるんでしょうけど、もう少し途中で動きが欲しかった。
あと博士はもっと無様に死んでいくのかと思ったら意外とキレイな死に方をしていました。
不服な人も居るかもしれませんが、悲しき過去とかは無く最後まで悪を貫いた上で少し哀愁のある死に方してて良かったと思います。
利害関係だけかと思いきや意外と友情がありそうだった富者との関係も良かったです。
ニィロウなどの出番

モデルが登場するのは今回が初な上にプレイアブルでも無いキングデシェレトの7柱のトート・ソベク・ヘリシャフなどがかなり出番多かった半面、プレイアブルキャラで出番が少ない人が複数居ました。
特にニィロウはコレイの夢に出てきたぐらいで後は出てこず、実質出番無しでした。
ただの踊り子だから仕方ないという意見はその通りなんですが、仮にも花神の話がメインだっただけに花神の舞を踊ってるのに出番無しってのは悲しいですし、ドニアザードやハイパシアですら付いてきてたので出番は作れたと思う。
ナタの時もそうでしたけど、露骨なキャラ格差はファンががっかりするので何とかバランスを取って欲しい。
まとめ
スメール好きだった私としては楽しめましたけど、ナド・クライで上がったハードルは超えられなかったという印象でした。
あと単純にスメールの魔神任務も世界任務も相当前の物なので、時間が空きすぎて記憶が薄れてたってのもあります。
スメールの魔神任務に続けて今回だったらもっと感動できてた気がする。(もちろん博士の扱いは変わって来るが)
コレイに関する描写は良かったです。

まあ今回はナド・クライの後日談&スメールの完結編って感じの異例の内容だったので、スネージナヤは相変わらず期待してます
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コメント
いまどき原神しかプレイしてないってわけじゃないから、もうスメールあたりから世界任務とか伝説任務なんて進行上、必須でもない限りプレイ放棄してるなぁ。
でも今回の話は別にそこまで悪くはなかったかな。任務やってないけど「そういうキャラがいるんだ」程度でノリに乗っかればいいだけだし。いわゆる雰囲気でプレイするってやつ