◆関連記事
いきなり最終回

世界中の虫や獣の悪魔たちが大量に出てきてどうなるかと思われたチェンソーマン2部がいきなり次回最終回である事を発表しました。
描写は完全に端折られましたが、どうやらデンジたちは大量の悪魔になすすべなく食われたみたいで仕方なくポチタが自分自身を食べてチェンソーマンが居ない世界を構築したそうです。
そして新しい世界で1部の第1話で暮らしてたボロ小屋にデンジが戻ってきて次回最終回の文字。
クソすぎ
大半の人が感じてそうですが、流石にこの終わり方はクソ過ぎると思いました。
確かに私は「つまらないから早く終われ」と言ってましたが、流石にぶん投げすぎ。
アサヨルとのエッチはもちろん、パワーを復活させるどころか復活させる素振りすら無いし、落下の悪魔から助けてくれた偽チェンソーマンに至っては未登場。
シーちゃんや飢餓の悪魔も食いっぱなしだし、ハルカ・ノバナ・セイギ・クギなどは何で存在したのかも分からないまま。
折角かっこよく1部の決め台詞を言うかと思ったら死の概念が消えてるから言えず、そのまま食われて敗北とか逆張りすぎるでしょ。
私はてっきりシーちゃんを吐き出して死の概念を取り戻し悪魔たちを皆殺しにするのかと思いましたよ。
最後のシーンも急すぎて全然エモくないし、仮にこれで1部のキャラたちが復活して登場したとしても茶番感が半端ない。
というか、むしろそんな姿見たくない。
まとめ
少なくとも私にはタツキ先生が面倒になって投げ出したようにしか見えませんでした。
それぐらい酷い終わり方。
かと言ってこんな雑な展開から3部とかやられても反応に困るし、どう転んでも評価は覆らないなと思いました。

管理人
散々つまらない展開をグダグダやって最後これかよ











コメント
これで終わるなら正直モジュロの不評が吹き飛ぶくらい前代未聞の酷い締め方だと思うわ
ここまで作者側から全部蛇足だから読まなくて良い話だったよと言われる漫画は見たことがない
途中のポチタの台詞が2部をどれだけこねくり回しても面白くならないことに気気付いたタツキ先生自身のセリフにも思えた
とっくにやる気ないのはわかってましたが、せめてここまでついてきたファンくらいは大事にして欲しかったと思います
入れ込んで真面目に考察とかしてた読者がバカみたいじゃないですか
かと言ってアサヨルとのセクロスは別に見たくもない訳で…
なんか眼鏡の友達が悪魔と契約するくらいまでは面白かったような
あと落下の悪魔のデザイン、あれは功績だと思います