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【正直テンポ悪い】全体的にギャグがくどくて演奏シーンも無かったので引き伸ばしてるように見えてしまったアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」の7話感想【微妙】

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正直テンポが悪かったボッチ・ザ・ロック7話の感想

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7話の感想


5話は紛れもない神回でベタ褒めしていて「ぼっち・ざ・ろっくが今期トップクラスに面白いぞ!」と言ってたんですが、正直7話はかなり微妙でした。
タメ回だから仕方ないとかそういう理由では片づけられない出来栄え。

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ギャグのくどさ

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


今回1番気になったのはギャグの”くどさ”です。

元々1話から過剰なぐらいに演出を付けててくどい作品ではあったんですが、これまでの話では演奏シーンやシリアスなシーン・ぼっち以外のキャラの軽いギャグなどでそれが緩和され良いバランスになっていました。

しかし、今回の7話では最初から最後まで殆どぼっちの陰キャネタで演奏シーンも無かったので、そのくどさが全面に押し出されてしまったように思います。(ギャグの天丼やずーっと家で場面が変わらないというのもあったので余計に)

作品のメイン要素ではあるんですけど、用法用量を間違えてしまった感じ。
あとぼっちが前髪上げようとして消滅するところは普通に滑ってるなと思ってしまいました。

引き延ばし

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


Tシャツのデザイン考えるだけなのに食事したりぼっちに着替えさせたり脱線しまくりで話進まないなと思ってましたが、おそらく最後台風が来て締めがやりたかったから無理やり7話丸ごと使ったんでしょうね。

どうせ引き延ばすなら演奏シーンでも入れてくれないかと思いましたけど、ギターヒーローの正体がバレるとかライブの演奏の印象が薄れるとか事情があったんですかね?
それならそれでリョウ視点や店長視点の話などをもう少し挟んでくれるだけでも違ったと思いますが。

まあ何れにしても今回は露骨に引き延ばしてる感じがして約24分が長く感じてしまいました。

まとめ

今回は個人的に残念な回でした。
と言っても6話までがすごく面白かったので、素晴らしい作品である事に変わりは無いんですけどね。

また気合いが入ってるであろうライブシーンで盛り返して欲しいです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ぼっち着替えとか前髪上げ消滅とかは原作だと結構あっさりやっててテンポ良くて笑えたんだけど、アニメだと引き伸ばして長々とやったから凄い滑ってて悲しくなった。やっぱギャグってテンポ命だから、そこ間違えたらダメだよなぁ
    小ボケを連打した方がぼっちには合ってる気がする

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