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『スノウボールアース』
『スノウボールアース』は月刊スピリッツで2021年から連載されている「辻次夕日郎」先生の漫画が原作のアニメ。
制作はスタジオKAI。
以下あらすじ。
凍てついた地球で描かれる、
王道SF冒険譚が待望のアニメ化!各界の著名人が絶賛!「月刊!スピリッツ」(小学館)にて辻次夕日郎氏が好評連載中、コミックスはシリーズ累計80万部を突破の話題作。雪と氷に覆われた地球〈スノウボールアース〉を舞台に描かれる、いま最も注目されるSF×怪獣×ロボットアクション!
出典:https://snowballearth.net/
2話切り
そんなスノウボールアースですが、私には合わなかったので2話切りしました。
1番の原因は主人公がウザかった事です。
主人公はコミュ障で意識を持った相棒のロボットだけが友達だったせいで人間との会話が全然できません。
そのため基本的にモノローグ進行で人間と話す時はキョドりまくりなのですが、やり過ぎ+ナヨナヨした声も相まって大分ウザい。
しかも怪獣と戦う時だけデカイ声を出すので怖い。
そのため現時点では「そりゃ友達できんわ・・・」としか思わないし、応援したくなるほどの魅力も無いので切りました。
あと1話からロボットに乗り始め一緒に戦い地球を怪獣から救うために宇宙に行って相棒ロボットが自爆して地球に帰ってきたら氷河期になってるという詰め込みっぷりなので、コミュ障要素は無くても成立したんじゃないかと思いました。
まとめ
主人公がウザく無かったら視聴継続してたと思うので勿体ない。
こういうコミュ障系主人公って割と多いですが、視聴者をふるいにかける事になる可能性が高いのでハイリスクだと思う。

管理人
あと1話に詰め込みすぎて駆け足な気がしました









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