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最強になった虎杖が真人を瞬殺

虎杖が真人を御厨子で瞬殺していました。
魂の通り道で空間全てが真人の術式対象というアウェイだったのですが、虎杖が最強すぎて領域展開しようとするも一瞬でバラバラにされました。
ポケットに手突っ込んだままどうやって御厨子発動してんだって感じですけど、もはやそこはどうでも良いですかね。
ここに来て虎杖vs真人という因縁の対決でしたがあっけない幕引きでした。
もっとも、今の虎杖の強さを見せる+今更この対決を長引かせても仕方ないのでこれで良かったと思います。
これ自体は「でしょうね」という展開でしかないものの、岩崎先生の見開きが素晴らしかったので少しワクワクはしました。
やはり最初から虎杖主人公で良かったんじゃないか?(虎杖が続編で苦しんでるのがクソな事に変わりは無いが)
ちなみに虎杖はあと300年で死ぬらしいけど理由は不明。
呪霊は生まれる

結局日本人から呪力を無くしても呪霊は生まれるそうです。
どういう理屈かは知りませんが、外国人から生まれるとかそんな感じですかね。
しかし、「虎杖悠仁なんてどうでもいいだろ」「憂花が負けたらケツをふく」とか無気力な事を言ってた虎杖が結局地球人の代表としてマルとともに世界を救うみたいなポジションになってるのは如何なものか。
あの展開は何だったの?
というより今までの全ての展開は何だったの?
マルが虎杖と出会う過程も省かれてるし、ダラダラやってた政治パートと違い一気に駆け足になったなという印象です。
まとめ
政治パートはつまらないままで、魔虚羅やリカや虎杖や真人など前作キャラでなんとか盛り上げた作品という総評になりそうです。
前作部分しか盛り上がって無いので「これはスピンオフの意味あるのか?」って気持ちすらありますけど。

もう最終回は前作キャラ全員出して盛り上げたらいいよ











コメント
まあ、虎杖にビビッて転生しなかったようにしか見えなかったし、成長は渋谷で止まったから勝てるわけないわな
ここで七海の肉人形でも出して破裂させでもしてればもっと惨いやられ方はしたんだろうけど
もともと本編でも呪霊自体は海外でも発生はしてたでしょ。極端に少ないってだけで。ミゲルの術式説明でも呪いを退けるとかあったし、普通に前作からある設定
だから日本人とシムリアに限定したところで、なんの意味もないって話。やるなら全人類+シムリアじゃないと無駄