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【作画監督19人】作画崩壊しまくってたクソアニメの「よう実2期」が12話で急に作画が良くなり神回になってました

よう実2期12話 アニメ
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今までのよう実2期

よう実のアニメ2期は1期から5年も空いた末にようやく放送された作品でファンたち待望のアニメ化でした。


しかし、蓋を開けて見れば主要キャラの名前を間違えたり、作画崩壊を連発したり、画面の一部だけがズレるという珍事件が起きたりと散々なクオリティで黒歴史として語り継がれるレベルの酷さ。
アニメ業界の闇が垣間見えるいい例でした。

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12話

©衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ2製作委員会

そんな酷い有様のよう実2期だったんですが、ラストの見せ場である12話のバトルシーンで急にヌルヌル動くようになり今までとはまるで別アニメのようになっていました。
しかもただヌルヌル動くだけではなく非常にリアルな動きで作画班のこだわりが見えました。


管理人
管理人

今までは何だったんだよ!



思わずこう言わずにはいられないぐらいのクオリティでした。
全話これは不可能でしょうけど、せめてもう少しだけでもこのクオリティを他の話に配分できていれば・・・

もっとも、今回は作画監督が19人という異例の人数だったので、それだけの人数にしないと間に合わなかったと考えると、やはりよう実2期の現場はとんでもない地獄になってるんだと思われます。

作画監督が多いと何となく豪華なイメージがありますけど、作画監督というのはその話全体で絵柄を統一させるチェック係のような人であり本来は1話につき1人居れば良いんです。(実際は1話につき2~4人ぐらいが平均のイメージ)

逆に作画監督が多くなればなるほど絵柄にバラつきが出るので、そのリスクを承知で19人という異例の人数になってるのは単純に放送に間に合わないから原画の人にも作画監督をやらせた結果だと思われます。
だから結果的に出来上がった物は良かったですが、よう実2期の制作現場がアニメ業界の闇とも言える地獄のような事になっている可能性は非常に高いです。

まとめ

さすがに12話だけが神回でも今までのクソを無かった事にはできませんが、円盤では作画もクオリティアップすると公式が言ってたので円盤で見れば中々の作品になってるんじゃないでしょうか。
3期はこんな事にならないと良いですね。

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