パリピ孔明は話によって当たり外れが激しい
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【お帰り、僕らのジーニアス 】地球の子1話を読んだ感想

地球の子 漫画
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地球の子

2月21日発売のジャンプ12号から神海先生の新作「地球の子」が連載開始となります。
ジャンプ10号の予告ページの右下にもちらっと載ってたんですが、神海先生の公式twitterで改めてお知らせツイートがされていました。

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LIGHT WING

出典:LIGHT WING1巻より

2010年42号から2011年12号まで連載されていたサッカー漫画で、単行本は3巻しか出ていない所謂打ち切り漫画です。
しかし、「みんなオレになればイイんすよ」 「刹那で忘れちゃった」 「お帰り、僕らのジーニアス」など独特のワードセンスで名言を連発し、更にぶっとんだ超展開で読者を魅了し伝説の漫画として語り継がれています。

出典:LIGHT WING3巻より

特に最終話あたりの展開はぶっとんでいて、主人公が地球よりもでかい翼生やした時は何事かと思いました。
まさに「考えるな、感じろ」ってやつですね。

打ち切りになったからこそより超展開になった感はありましたが、1巻から100対1でサッカーやってたのでぶっとんでたのは元からです。

1話の感想

地球の子1話
出典:地球の子1話 少年ジャンプ2022年12号より

待望の1話を読んでまず思ったのは「画力が上がって読みやすくなった」って事です。
かなり絵が荒かったLIGHT WINGの頃と比べると段違いに上手くなったと思います。
ただ、裏を返すと丸くなって個性が消えた感も若干しますが。

そして肝心の内容は読み切りだったら非常に良かったんですが、連載物として見ると1話で燃え尽きた感がありました。
ここまで1話に起承転結を詰め込んでしまうと2話以降トーンダウンしてアンケ下がって打ち切りっていう流れになりそうで不安。

既に「地球の子って1話がピークだったよね・・・」って言われてる未来が想像できる。
そこを承知で書いてるのかどうか分かりませんが、ここから盛り上げるのは結構難しそうなので神海先生の手腕に期待したいところ。

全然良くなかった

ちなみに、ソウルキャッチャーズで「全然良くなかった!!最高だった(ファンタスティック)!!!」という語録があるので、それを使ったせいで地球の子のサジェストに「全然良くなかった」が出ちゃってます。

神海先生好きな人ならすぐに分かりますが、知らない人が見ると単に地球の子が不評なようにしか見えないので、良かったなら素直に良かったと言った方が作品のためだと思います。

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