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【もったいない】死の概念が消えて虫や獣の悪魔が強化される設定は面白かったが、今までがつまらないので台無し【チェンソーマン2部 230話感想】

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デンジとアサヨルがエッチ確定

出典:チェンソーマン2部 230話 少年ジャンプ+


デンジがヨルを助けた事で最終的に和解してエッチができる事になりました。
エッチに関しては1部からずっと言って来た事なので本来だったらすごい達成感がある事なんですけど、相手がヨルという事でそこまでのカタルシスはありませんでした。

あれだけクズっぷりを見せつけてたヨルが急に良い奴みたいに描かれてるのがそもそも謎だし、最初1部とは別人みたいに腑抜けてたデンジが急に1部みたいに戻ってるのも違和感があって乗り切れない。
どちらも途中で別人に入れ替わったみたい。

2部がこんなんじゃ無ければかなり良いシーンなのにもったいない。

設定は面白い

出典:チェンソーマン2部 230話 少年ジャンプ+


遂にエッチできる事になったデンジとアサヨルの元へ突然大量の悪魔たちがやってきました。
世界から死の概念が消えた事で繁殖力が高い生物が爆発的に増え、その結果人間の恐怖が増し虫や獣の悪魔が強化されたみたいです。

この前出てきたバッタの悪魔はその前触れだったのでしょう。
「なんだよこのバッタ意味分かんねえ!」と批判してましたが、この伏線回収はすごいしバッタのシーンの評価がひっくり返ったなと思いました。

相変わらず食べた悪魔の概念が消えるのと恐怖によって悪魔が強化される設定は秀逸なだけに、その上にぶち撒けられてる支離滅裂なストーリーと暴れる魅力皆無のキャラが残念。

本当に設定は面白いんだけどなあ・・・


まとめ

「もったいない」と思う話でした。
1部の感じでやってればメチャクチャ神回だっただろうに。



管理人
管理人

どうしてこうなった・・・



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2次元全般が好きな所謂オタク。
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