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チヒロの母親 チアキが登場

遂にチヒロの母親であり剣聖の姉でもある曽我千晃(チアキ)が登場しました。
曽我家に代々伝わる予言能力は本来嫡流(本家の血筋)に宿るはずでしたが、先代が女子を産む前に急逝してしまったのでチアキに能力が宿り曽我の姫として活動しているそうです。
国重の話をしている時は頬を赤らめたり子供時代は国重や柴たちと外で遊んだりと結構普通の女の子って感じでした。
ここから曽我家よりも国重との幸せを選んでチヒロが生まれるんですかね?
また、予言を授かったと言ってた幽にも目の下に同じようなホクロがあったのですが、これはどういう伏線なのか。
実は曽我家の血を引いていてチアキが死んだから予言能力が宿ったみたいな展開があったりするのだろうか。
あと子供時代の剣聖も登場してましたが、この頃は純粋に姉であるチアキを守りたいだけの少年に見えました。
どこかで闇堕ちするキッカケがあるんでしょうか。
会談

日本と突然現れた小国の会談について少し描かれていたんですが、そもそも最初は小国から3人が上陸してきて斉廷戦争が始まったみたいに描かれてたのが実は「書簡を残して立ち去っただけだった」というのが少々驚きでした。
如何にも悪そうなオーラ纏って海から出てきてましたけど、話し合いの交渉に来てたシーンだったんですね。
ここら辺からも小国のイメージが戦争に勝利した日本によって捻じ曲げられている事が分かります。
そして会談についてですが、一本松は松おじさんのフラグなのだろうか。
松が出てくると全て松おじさんに見えて来る。
最終的に上手く行かないのは分かってるとはいえ不穏な感じがします。
まとめ
今まで不明だった部分が徐々に明らかにされてきて面白いです。
結末が分かってる分、楽しめる工夫がされてるなと思います。

管理人
このまま座村が登場しないまま終わってくれないかな











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