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【打ち切り確定】僅か10話で掲載順がドベに落ちてしまった『ゴンロンエッグ』
『ゴンロンエッグ』とは
『ゴンロンエッグ』は2025年10月27日からジャンプでスタートした作品で作者は「谷崎修平」先生。
デビューしたのは14年前の2011年ですがジャンプ本誌での連載は今回が初めてです。
1話からストーリーも台詞回しも雑で叩かれまくり掲載順はあっという間にドベになりました。
しかし、読み続けていたごく一部の読者からは色々な部分が改善されているとして若干評価されていました。
ほぼ打ち切りが確定
そんなゴンロンエッグでしたが、残念ながらほぼ打ち切りが確定しています。
僅か10話で掲載順がドベに落ちてしまった上に、その後もドベを連発し浮上する気配は一切無し。
”ほぼ”と言ってますが、99.9%打ち切りだと言っても過言ではありません。
更に打ち切りが確定してしまったせいなのか、様々な弊害が出ていました。
一気に3年後になる駆け足展開と絵が下書きみたい
まず人類解放軍と遭遇して本拠地に行った後、急に3年修行する事になって一気に時間が経過しました。
メチャクチャ唐突でしたし打ち切りが確定したから駆け足展開になったと考えるのが自然でしょう。

そして1番酷いのは絵です。
序盤では極太だった線がカスカスになり、最新話の15話では全ページが下書き一歩手前みたいになっています。
最初は「極太線が叩かれたからすぐに修正してきた」と評価もされてたんですけど、どうやら単に手が回らなくなってどんどん線が細くなってただけみたいです。
線がカスカスな上にエフェクトなどがまともに描かれていないので、アクションシーンは何をやってるかよく分からなくなってしまっています。
感想
序盤は若干光る部分もあったのに、今や超駆け足展開+下書きみたいな絵という見るも無残な姿になってしまいました。
折角の初連載なんだから、打ち切りが確定したとしてもやる気を失わず最後までキッチリ描ききってほしかった。
そして仮にやる気を失わず全力でやってこれなんだとしたら週刊連載に向いてないですし、どっちみちこの絵を掲載してる時点で詰みなんですがね。

流石に擁護のしようが無い











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