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虎杖がジャブ感覚で黒閃

ついに登場した虎杖がジャブ感覚で黒閃を放っていました。
今までは狙って出せる術師は存在しないとの事でしたが、今の虎杖は完全に黒閃をコントロールしているようでした。
また、軽く出した御厨子の解で大量の呪霊を祓って地形を変えてしまったり、ダブラを倒せる発言をしたりと且つての宿儺を超えている強さに見えました。
あと「なんで今更出て来たんだ」という読者の疑問を作中キャラが投げかけてたんですけど、自分は老兵で憂花と真剣の戦いを邪魔したくなかっただけと説明していました。
前作キャラが最強になって登場するのはテンション上がる展開ですが、やはりあれだけ頑張って一応のグッドエンドに辿りついたのに虎杖が世の中に絶望してるようなキャラになってるのは可哀そうでした。
そしてその設定が今まで登場しなかった理由のために作られてる気がしてしまうのも何だかなあ・・・って感じ。
昔のままだったら間違いなく協力してくれてあっという間に平定されてたでしょうからね。
このポジションで登場するにしても、もう少し扱いを良くする事はできなかったのか。
ダブラが術式反転

反転術式を覚えたダブラが今度は術式反転で光を闇にしていました。
続編で前作の全てを上書きするような天才が出て来る展開もあるあるですが、まさかそれを主人公側ではなく宇宙人側がやってしまうとは。
何故天才なのか今一つ分からんダブラにどんどん成長されてもあまり面白くないですし、せめて天才にするにしても憂花か真剣にしてほしかったです。
あと光とか闇とか抽象的すぎてよく分からないしゲームみたいで、ダブラだけ別作品から来てるみたい。
このままだと魔虚羅はやられそうですが、憂花にはまだ奥の手があるんですかね?
それとも別に誰かが魔虚羅を倒して中断?
真剣はリカを捨てる縛りでマルに勝利

真剣はリカを捨てる縛りで更に速度を上げてマルに勝利(確定ではない)していました。
ですが、そもそも上回っていたのに何故捨てたかは不明ですし、さっき手に入れたばかりの力を捨てただけで縛りとか笑える。
相変わらず呪術の縛りは都合が良いですね。
こんな縛りでパワーアップできるなら全員やられそうになった時に命をかける縛りで超パワーアップできそうなんですが、前作も含め何故か特定のキャラしか使わない。
呪術の中でもトップクラスのガバガバ設定と言えるでしょう。
まとめ
ここに来て一気にメチャクチャになってきたなって感じです。
情報量多くて盛り上がる展開になってクソだった政治パートが嘘のようですが、やはり「今までは何だったんだ」と思わざるを得ない。

最初からこれやってれば良かったのに。











コメント
最初から1対1でやってるおかげで宿儺戦よりは全然面白いけど、これ連載前にプロットは全て書き終わってるんだよね?と思いたくなるほどのライブ感
政治パートは何だったんでしょうね
落涙したら死ぬんじゃねーの?あんなにブシャーしてて気絶もしないとか適当に設定作ってるよな
コロコロ設定が変わる簡易領域と同じです
不健全な感想なのは重々承知してるけど、こういうガバガバのクッソつまらない展開見るとくぅ~これこれ!呪術はやっぱこうだよな!って感じがします。
本来は戦いを盛り上げるはずの縛りが、お手軽なご都合主義過ぎて逆に冷めちゃう
確かに良くも悪くも帰ってきた感はありますね
こんなもんでも脳死で絶賛してくれるファンが未だに多いんだから作者としてはAIに描かせたレベルの物でもいいって意味では楽だよな
だって何出してもガバガバでも必死に肯定してくれるんだもん
虎杖好きな人は出てきただけで歓喜してるでしょう
>ここに来て一気にメチャクチャになってきたなって感じです。
いつもの呪術が帰ってきたな!
単眼は頭アレで政治()なんてまともに書けないんだしこれでええ
政治は芥見先生には荷が重いですね
社会問題もやりますつって作者がお出しした答えが前世代の問題は解決してないけど今の時代は若者のもんだからがんばってねなのが物語として笑えない
それを前作主人公に言わせるのが地獄
無責任ですよね
謎の政治パートも政治を薄味にしてバトル多めにしてれば良い展開になれたかもだけどもうなんもかも遅い
ほんま蛇足だった政治パート