PR記事
珍しくPR記事です。
「RecoveryFox AI」というデータ復元ソフトのレビューを依頼されたのでやっていきます。
率直な感想で良いとの事だったので正直にレビューします。
まずは紹介から。
RecoveryFox AIとは?
RecoveryFox AIは、一般ユーザー向けに設計されたデータ復元ソフトです。誤削除、フォーマット、パーティション損傷など、さまざまな原因で失われたファイルの復元を目指します。製品名に「AI」とついている通り、検出やスキャンの最適化で機械学習ベースのアプローチを取り入れている点が売りの一つです。
ポイント
対応メディアは内蔵HDD/SSD、外付けHDD、USBメモリ、SDカード、デジカメのカードなど。対応ファイルは画像、動画、ドキュメント、圧縮ファイルなど幅広くカバーしています。
インストールと初期セットアップ(5ステップ)
初心者がつまずきにくいよう、実際にインストールした手順をそのまま書きます。簡潔に済ませたい方はこの手順どおりに進めてください。
公式サイト(https://www.wonderfox.jp/)からRecoveryFox AIのインストーラーをダウンロード。ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを進めます。管理者権限が求められることがあります。
インストール完了後、まずは「スキャン対象のドライブを選択」する画面に移動。スキャンモード(高速スキャン/AIスキャンなど)を選びます。初回は高速スキャンで様子を見て、見つからない場合はAIスキャンを推奨します。
スキャン結果から復元したいファイルを選び、保存先を設定して復元を実行。重要なのは、復元先は必ずスキャン対象とは別のドライブにすることです。
復元成功率を上げるには、ファイル削除後は対象ドライブに新しい書き込みをしないこと。上書きは復元を難しくします。
主な機能と特徴
RecoveryFox AIの注目点を簡単にまとめます。
AI支援スキャンでは、単純なパターンマッチングだけでなく、AIがファイルタイプや破損パターンを判定し、検出率を向上させることをうたっています。
プレビュー機能では、画像やドキュメントのプレビューが可能で、復元前に中身を確認できます。大量のファイルから目的のファイルを探すときに便利です。
フィルタリングでは、ファイルタイプ、サイズ、更新日時などで検索を絞れます。
簡易リカバリウィザードは初心者向けの手順ガイドがあり、迷わず操作をすすめられます。
実際に試してみた
ここからは実際に試してみた感想です。
高速スキャンは小〜中容量のメディアでは素早く結果が返ってきます。
ボタンを1クリックするだけで終了して時間は数分〜十数分程度です。
成功率については、一般的な削除・誤フォーマットは高確率で復元可。重度の物理障害や完全上書きされたファイルは不可です。
私は数年以上前に削除して上書きとかもしてたファイルばっかりだったせいか、一応全てのファイルが復元はできたものの実際に中身が見られたのは体感だと2割ぐらいでした。
そもそも100%復元できるツールなんて存在しませんが、やや残念な結果に。
ただ、大昔に消して私の記憶からも消え失せていたファイルは何故か復元できていたので少し懐かしい気分になりました。
使いやすさ(UI/UX)の評価

UIはかなり見やすいです。
アイコンやウィザードで迷いにくく、初めての人でも画面の指示に従って操作できます。
プレビューやフィルタのレスポンスも実用的で、検索性は良好。

ただし、画面によって同じ「戻る」でも色が青になったり赤になったりして混乱する部分もあります。
注意点・落とし穴(事前に気をつけること)
復元先を必ず別ドライブへ。スキャン対象と同じドライブに復元すると上書きリスクあり。絶対に避けてください。
物理的故障の場合の限界として、HDDから異音がする、読み込み不能など物理故障が疑われる場合は、無理にソフトで操作せず専門業者に相談すること。ソフトでの作業が状態を悪化させることがあります。
無料版の制限として、体験版や無料版は復元量や速度に制限がある場合があります。重要データの復元は有料版での実行を検討してください。
有料版ならクリック1回で簡単に復元できます。
料金プランとライセンスの扱い
公式サイトにてライセンス形態(1年版/永久版など)や価格が案内されています。企業や多数台数での導入を考える場合はボリュームライセンスの相談も可能です。最新のプランやセール情報は公式サイトをチェックしてください。
まとめ
残念ながら私はあまりファイルが見られる状態で復元はできませんでしたが、復元ツールって大体そんな感じですし仕方ないと思います。
無料版だとどのファイルが復元できるか参照できるだけで実際に復元はできませんが、昔を懐かしむために試してみるのはありだと思います。
あと1週間プランは7.980円と相当高くなっているため、どうせ買うのであれば買い切りの15,980円にした方が良いです。






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