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見ごたえがあったダブラvs魔虚羅

本格的にダブラvs魔虚羅がスタートしてましたが、岩崎先生の絵が上手いのでかなり見ごたえがありました。
はっきり言って芥見先生より上手く見えますし、それでいて2話ぐらい前から芥見先生っぽさが更に増しているので私の中では絵だけだと実質上位互換みたいな感じになってます。
呪術後半の芥見先生はアクションを描くと線が汚くなる事が多く何やってるか分からなくなる事があったんですが、岩崎先生は非常に線が綺麗なので分かりやすい。
でもちゃんと迫力もある。
仮に次回作があっても作画は岩崎先生の方が良いんじゃないかと思ったぐらいです。
真剣vsマル

真剣vsマルも同時並行で描かれていましたが、こっちはダブラvs魔虚羅と比べるとあまり興味を持てませんでした。
そもそも真剣が弱すぎるし、勝ったらシムリア星人たちが出ていく事に勝手にしてましたけどそんなのダブラに通じるんかっていう。
それに魔虚羅を呼び出した儀式の制約が星を跨ぐ事は無いってのもただの推測だし、魔虚羅vsダブラの勝敗も分からないまま戦ってるから徒労に終わる可能性もあるし、不確定要素だらけの事のために戦ってるなって感じがする。
あと私が真剣を好きじゃないってのと、そもそも真剣と憂花の兄妹愛がそんなに描かれてないのでピンと来てないってのもあります。
影薄いとこから急に余命半年って言い出して悲劇のヒロイン扱いされてる憂花もそうだし、全体的に駆け足すぎて感情が動かされない。
バトルがすごいなってだけ。
まとめ
政治から一転してバトルメインになりましたけど、結局読者が求めてたのはこれだったんでしょう。
政治パートと比べれば断然面白いし明らかにSNSの反応も良いし。
というか、あれだけダラダラやっといて結局子供2人(実質1人)に星の命運任せてるんだから「何が政治だよ」って話です。

これで後は虎杖登場させれば更に盛り上がるでしょう(モジュロとは一体って感じだが)











コメント
何が政治だよとあるけど読者が政治漫画だと推測していた事に引っ張られすぎな気がする
読者が推測するも何もずーっとつまらない政治やってたのは事実なわけで…
ゴジラでもみたのかな芥見先生
そりゃ芥見ならゴジラは見てるでしょうけどね 今まで描かれてきたのは決戦に至る舞台装置な訳で、政治漫画だと思って読んで尚且つバトルは路線変更という考えがズレてるんじゃないかなと思います
誰も政治漫画だと思ってないから政治要らないだろはやく戦えって言われてるのでは?
推測もなにもガッツリ政治やってましたし
真剣とマルが戦う意味がわからない
勝ったら地球を出ていけとか言ってるけど真剣が勝ってダブラも勝ったらどうするの?
運ゲーです
そもそも合議制のルメル族なのに、勝手に下っ端呪術師と特に強い代表権あるわけでもないマルが内輪でそんなこと決める権利なくね??っていう真剣たちのバトルはやる意味がもう無い仮に真剣が勝ったとて、それで他のルメル人が納得するわけないし「勝手な約束なんて知らん」で終わる
せめて2対2の決闘とかならまだ意味あるけど
意味がありませんよね
あんだけ広範囲を破壊してるとダブラの攻撃が絶対東京にうじゃうじゃいる呪霊を殺してるから今頃ルメル戦士笑は宇宙船で阿鼻叫喚やで
ダブラの術式はカリヤンには効かないとか言い出すんじゃないですか