パリピ孔明は話によって当たり外れが激しい
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【新刊かと思った】ファンタスティックビースト3に登場する麒麟の習性が十二国記を参考にしているんじゃないかと話題になりトレンド入り

十二国記 雑記
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トレンド入り

急に十二国記がtwitterのトレンド入りしていて「まさかの新刊か!?」と思ったんですけど、どうやら発端はこのツイートのようです。
2022年4月8日に公開されたファンタスティックビースト3に登場する麒麟という生物の習性が十二国記でしか描かれた事の無い物らしいという事で、十二国記ファンの間でザワついているとの事。

見てないので具体的にどれの事を言ってるのか分かりませんが、ちょっとだけファンタスティックビースト3が見たくなってしまいました。

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十二国記とは

実は私は十二国記のファンでして、かなりオススメ作品なので紹介しておきます。

作者は小野 不由美先生で、神や仙人や妖魔が存在する古代中国をモチーフにした異世界に存在する十二の国、それぞれの国を治める王と麒麟を中心とした物語を描くファンタジー小説。
1992年から始まった作品で、現代日本に住んでる主人公の陽子が十二国が存在する異世界に流れ着くという、簡単に言ってしまうと異世界物。


文字のみのバージョンとイラスト付きバージョンの両方が存在し、ライトノベルの中でもかなり古参に分類されます。

2019年10月に最新作が出たのですが、それが出るまでになんと18年かかるというハンターハンターもびっくりの休止期間がありました。
しかし、その分話題になり新作はバカ売れ。

一応その新作で物語は完結となっており出るとしても後は短編らしいですが、やろうと思えば無限に広げられる世界観なので続いてくれないかな・・・と密かに思っています。

魅力

とにかく世界観と設定がしっかりしていて、実際の歴史と小野先生オリジナルの設定が上手く融合しており本当にこういう世界や国があるんじゃないかと思うほどです。
シリーズ共通の主人公はおらず、作品によって主人公が変わりつつも偶に話が交わる時に登場するみたいな形です。
そのため、キャラクターは非常に多いですがみんな魅力的です。

どの作品も基本的に前半・中盤は重くて暗い話が続いて後半で怒涛の巻き返しで締めくくるので、序盤は辛いですがその分読み終わった後のスッキリ感がすごいです。
また、かなり昔の作品ではあるものの個人的に古臭さは感じず、ファンタジー要素あり・鬱要素あり・熱い展開ありで今どきの作品が好きな人でもハマれる作品だと思います。

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雑記
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めぎしす!

コメント

  1. 匿名 より:

    なんかブログ主がベタ褒めしてると、山本太郎とかひろゆきとかがそうしてるような、妙な胡散臭さを感じてしまう
    ともすればその作品に対する不本意な攻撃にもなってしまいかねないので、私の好きな作品が扱われませんようにと祈るしか無い

    褒められるより批判された方がまだすっきりするかな?

    • 匿名 より:

      祈らずに作品名出して扱わないように頼めばいいじゃん
      お前のような下劣な感性の人間が好んでる作品がどんなものか教えてよ

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