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【思ったよりつまらない】SAO アリシゼーション WoU 19話の作画や演出について

腕組みキリト アニメ

約1年半ぶりのキリト復活で話題になってた前回だけ取り上げて終わろうと思ってたら、今回も結構微妙だったのでまたしても記事にしました。
何で注目が集まるであろう回に全力を尽くさないのか?

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作画

短くなる青薔薇の剣
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

twitterで感想見てると「作画が神」みたいな声が結構あったんですが、私は全然そうは思いませんでした。
上の画像は一瞬だけ映るシーンを持ってきた物なので揚げ足取りなのかもしれませんが、ここ以外でもキリトの剣とPoHの包丁の大きさがコロコロ変わるんですよ。

変な顔のPoH
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

動きも微妙にモッサリしてましたし、PoHも百面相のごとく顔が変わるし、そこまで酷いってわけじゃありませんが見せ場のシーンとしては微妙でした。
ベルクーリvs皇帝とか先週のマザーズロザリオとかは気合入った作画だったのに、どうしてここには力を入れなかったのか・・・

来週から始まるキリトvsサトライザーに全振りしちゃったんでしょうかね?

ユウキ

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

先週も言ってましたけどユージオやユウキを何回も何回も出したり引っ込めたりするの止めません?
故人が出てくるのは一瞬だから感動できるわけで、ここまでしつこく出てきてベラベラ喋ってたらそれはもう復活してるのと同じですよ。

しかもユウキに至っては先週完全に成仏したみたいな演出挟んでからのこれですからね。
もう私は声が聞こえただけで笑ってしまうので、こいつらのせいで完全にギャグシーンと化してしまってます。

チート

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

おそらく原作ではちゃんと説明があるんでしょうけど、アニメしか見てない私にとってはキリトがただのチーターにしか見えません。
特に腕が生えたり、飛竜以上の速度で飛行したりするのはいくら心意が万能といえどやりすぎ感が否めない。

腕組みキリト
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

最後の腕組みとかもただのギャグだし、もうシュールギャグみたいになってますよ。

まとめ

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」最終章第2弾PV

PVが良くてハードル上がってた事を除いても、微妙な出来でした。
なんでこんな事になってしまったのやら・・・


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    サトライザーに追い付いたって事は途中で倒れているシノンを無視したって事でいいのかね?

  2. アバター 匿名 より:

    ユウキ実はアンダーワールドにフラクライトを保存されてた説
    久しぶりにSAOのアニメを見ましたが安易なグロとくどい演出そして展開が遅さにうんざりしてます一期の頃は割りとテンポ良く進んでたのに何故こんな事になったのか…

  3. アバター 匿名 より:

    ラストの腕組んでの登場はイキリトと言われても仕方ないんじゃないのって思っちゃいました。剣と魔法の世界にいるんだから、せめて片手もしくは両手を前に出して何かしら魔法を使ったバリアを出す、もしくは横に払ってかき消したように見える描写や、タイトルが『ソードアートオンライン』なのだから剣で両断したような描写とかにしてもよかったんじゃないのかなと。あと原作未読のアニメ勢ですが、キリトは腕組んでイキるような性格じゃないと思うんだけどそこんとこどうなんでしょうか。

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      演出とはいえ腕組んで登場するのはネタですね。
      性格に関しては昔から割とドヤるタイプのキャラでした。

  4. アバター 匿名 より:

    微妙だったと感じるのは個人の感想なので、そこは否定しないんですけど、「何故神作画と感じる人が多いのか?」という視点を持てたら、よりレビュワー?としての深みが増すと思います。よいと感じた人、微妙だと感じた管理人、どちらも正しいんです。

    現状では高評価な人たちが「微妙なものを持ち上げる理解できない人たち」になってしまっていてとてももったいない。

    もう一個のブログでも言えることですけどね。