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【ギャグ?】キリトが復活したSAO アリシゼーション WoU 18話の演出や引き伸ばしについて

オベイロン アニメ

約1年半の時を経て遂に復活したSAOのキリト。
twitterのトレンドにも「キリト 復活」が入るぐらい話題になり、ファンの間でも感動したという声が多数上がっています。

かく言う私もどういう風に復活するのか気になって見てたんですが、どうも気になった所があって感動できなかったので記事にしました。

ちなみに管理人はアニメしか見てない人なので原作にしかない描写などについては知りません。

回想シーン

真っ二つにされるデスガン
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

キリトが今までやって来た事をプレイバックして罪悪感を覚えるシーンなのですが、オベイロンとデスガンって要ります?
サチやラフコフのメンバーは実際に死亡しているので分かりますが、オベイロンとデスガンはアバター倒しただけで別に死んでないし悪者を成敗しただけなので罪悪感を覚える必要も無し。

そのせいでただでさえ引っ張った復活を更に引っ張ってるように見え、更にオベイロンの死亡シーンで笑っちゃったのでシリアスな空気も台無しでした。
というかこの2人の回想なんかよりもっとユージオとの回想に時間割くべきでは

胸を露出するキリト
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

あとキリトが自分の服を引き裂くシーンは何だかギャグに見えてしまいましたし、その後の胸をえぐるグロシーンも必要なのかな?と思ってしまいました。

WoU入ってからやけにグロくするのは監督の趣味か何かなんですかね?
個人的にグロ耐性はかなりある方なので不快とかそういう話ではありませんけど、SAOにそこまでグロが求められているのかなという単純な疑問。

演出

守護霊のユウキ
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

ここ好きな人には大変申し訳ないのですが、アスナがピンチになった時ユウキが2回も現れた事に笑ってしまいました。
こういう故人が力を貸してくれるパターンは1回、もしくは戦闘が終わるまでずっと出っ放しで良い。

ピンチになる度出たり引っ込んだりされると、感動が薄れる上にシュールで面白くなっちゃうと個人的には思います。
というか、ユウキだけに限らず今回のSAOは全体的に演出がくどかったです。
作画はすごかったんですがね。

正座で見守るクライン達
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

あと原作ではどういう描写されてるのか分かりませんが、アニメ見てる限りまだ動けそうなのに全然助けに来ないし、応援し終わったあとは正座してアスナを見守ってる味方達も非常にシュールでした。

まとめ

回想や演出が噛み合ってなくて、こんだけ引っ張ったわりに微妙だと思ってしまいました。
作画同様、演出ももっと詰めることができたんじゃないかと思うと非常にもったいないです。

WoUはひたすらにピンチ→味方が助けに来る→ピンチの繰り返しで単調ですし、もうちょっと引き出し無いのかな・・・

ちなみにこの2人のtwitterでのエールは滅茶苦茶面白かったです。


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    原作読んでても引き延ばし酷いなって思いましたし、グロもこんなに酷く無かったと思います。

  2. アバター 匿名 より:

    saoにもっ先の関係者みたいなのが出るって聞いてちょっと期待、アクセルワールドの新作はよ、というかもうちょい刊行ペース上げられないんですかね?(無茶振り)

  3. アバター 匿名 より:

    よく知らんけどイキリトてトレンドになるほど人気なん?

  4. アバター 匿名 より:

    エイジ&ユナや今回のユウキみたいに過去キャラ出してくれるのは嬉しいんだけど、正直結果出してないよね
    一発屋にもほどがある

  5. アバター   より:

    いつものように管理者権限で勝つ言い訳で悲劇の主人公ぶってるんだろうけど痛みがあるから生きてると感じられるとか苦しみがあるから喜びを得られるとかいうマゾAIの自慰を他人に押し付けることがゲームだと思ってる管理者権限持ちのゴキブリAI上級国民なんて周りからは死んでほしいとしか思われてないのが現実なんだよな

  6. アバター 匿名 より:

    グロ耐性があるっていいますけど、そういう表現に対して一々ぶつくさ文句言ってる姿しか見せてないと思うんですが・・・。文句言いながら視聴をやめないことをグロ耐性とは言いませんよ。

    っていうかグロが求められてる作品って失礼な言い方ですよね。ヒットした作品の中でも、まどマギなり進撃なりエヴァなりそういう表現はあるとおもうんですけど、そういう作品を好む人はグロを求めているスプラッター趣味者ということでしょうか?