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【オーバーロードⅣ(4期)最終回感想】ずっと尺が足り無さそうだったのに急にラナーが長尺で歌いだして笑ってしまった【ミュージカル】

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オーバーロード4期で歌うラナー王女
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ラナーの歌と踊り

©丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード4製作委員会

オーバーロード4期の最終回でラナー王女がオバロ初となるキャラソンを歌いながら踊るシーンがアニオリとして追加されました。
実はクライムと永遠に生きるためにリ・エスティーゼ王国を滅ぼす作戦の9割をラナーがナザリックに発案していたのですが、それが見事成功して人間から悪魔に生まれ変わり狂喜乱舞する様子を描いた描写でした。


伊藤尚往監督によると原作でラナーが「踊りたい、歌いたい」と言っていたので実際に歌って踊って貰ったそうです。
キャラソン+モーションキャプチャーを使った作画なのですごく手間がかかってたのは分かるんですけど、すごい唐突だったので正直笑ってしまいました。

歌をテーマにした作品やライブシーンでも無いかぎり、突然歌いだすとミュージカルになっちゃうので他のシーンと比べて浮くんですよ。


管理人
管理人

本当はラナーの狂気を表現しているシーンなのは分かってるんですけどね・・・



また、ラナーの歌に合わせて後半は今までに王国を滅ぼすためにどんな作戦を実行してきたか振り返る回想シーンが挟まれており、合計して約3分ほど尺が割かれていました。

原作未読の私が見てても「大幅カットしてるんだろうな」と分かるぐらいに4期も詰め込んだ内容になってただけに、「原作に無い歌にそんな尺を割くんだったらもっと他の所の描写した方が良かったのでは?」とは思いました。

決して出来が悪かったわけでは無いんですけどね。

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4期の総評

とはいえ、3期のクソっぷりと比べると4期は出来が良かったと思います。
カットされまくりでダイジェスト版になるのも、まとめサイトでよく言われてる「弱いものイジメしてるだけ」っていうのも1期からずっとそうですし今更っちゃ今更。(正論だけど)


リコリコが終盤でずっこけ、よう実は大体クソで、異世界おじさんに至っては秋アニメに転生してしまったので結果的に今期見てた作品の中ではオバロ4期が1番マシな印象になってしまいました。
マシってだけで神作品とは程遠いですけど。

秋アニメでは手放しで絶賛できるアニメがあると良いんですけどね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    秋アニメに転生で不覚にも吹いた
    名も知らぬ制作だけどクオリティも悪くなくて原作に忠実で良かったから異世界おじさんはなんとか持ち直して欲しい

    • 匿名 より:

      正直異世界おじさんの何が面白いのか全く分からんわ
      なろう系の方がマシなまである

  2. 匿名 より:

    そういう意味では文句なく終わった『メイドインアビス』2期が一番の勝ちなような気がします。

  3. 匿名 より:

    急に歌うのギャグだったし2期の映像まんま使い回しだし、いろんな未回収の複線あるなかでも特に「朱の雫がたすけた王国の港町」は結局どうなったんだよって思うんだけど、多作品が延期したりコケたりしたせいで相対的に良いアニメに見える。

  4. 匿名 より:

    とあるもオーバーロードもこんだけ人気あるんやし声優変えずに作り直してほしい

  5. 匿名 より:

    やってる事自体は俺つえ―でクソつまらないけど、キャラの魅力で上手く持ってる作品。

    武王がんばれーとこの踊りは個人的に笑わせてもらったけど、他のアニメでここまで笑う事があるのって異世界おじさんぐらいだったり。

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