スラダン映画の事前PRの下手さは語り継がれるレベル
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【原神考察】テイワットの第2もしくは第3降臨者はアリス説【レインドットは違うっぽい】

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蓄音機から聞こえる原神のアリスの声
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降臨者とは


おさらいになりますが降臨者とはテイワットの外側からやってきた外来的存在の事。
世界樹により観測されず記憶も世界樹から独立しており、旅人だけが唯一世界樹から抹消されたマハールッカデヴァータを覚えていました。

また旅人はテイワットの第4降臨者で、確定ではありませんが第1降臨者は天理の調停者であるとナヒーダが予想しています。

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アリス

アリスについて
  • クレーの母親でありテイワット観光ガイドを書いた冒険家でもある
  • 占星術・錬金術・魔法など様々なジャンルに精通しており、モナの師匠やアルベドの師匠のレインドットとも旧友
  • 少なくとも500歳以上で八重神子を小娘呼ばわりしていたりする
  • クレーのドドコを作った
  • 旅人と双子の事も降臨者として認識している(アーロイのチュートリアル動画より)
  • テイワットには無い”アイドル雑誌”をバーバラに伝授しアイドルに仕立て上げた

特に最後の部分が重要で、アリスは明らかにテイワットの外の世界の知識を有している、というか行った事があるように見えます。(蓄音機とかも発明してるし)
また、アルベドが旅人に対して「星海の気をまとっている」と言っているので、アルベドは以前にも星海(テイワットの外)の気を感じた事があるのでしょう。

アルベドに関する人物だと星海の気をまとっているのはアリスが最も可能性が高いので、総合的に考えるとアリスが降臨者である可能性は結構高いと思われます。

ただし、テイワット生まれだけど外の世界に行く・もしくは探る能力を持っていたり、他の降臨者と接触して外の世界の知識を得た可能性もあるので、テイワット人である可能性も全然あります。

レインドットについて

もう1人降臨者の候補としてよく挙げられるのがアルベドの師匠かつ創造主であるレインドットなのですが、ver.3.2時点ではアリスと比べると可能性は低いと思われます。

レインドットについて
  • 少なくとも500歳以上のカーンルイアの錬金術師
  • 500年前にモンドを襲った巨龍ドゥリンを創った
  • テイワットの外にある力を研究している



アルベドのキャラクターストーリーなどを読んでても分かるんですが、レインドットはカーンルイア人としか思えません。
また、自分がテイワットの外から来た降臨者であるならテイワットの外にある力についてわざわざ研究する事とも噛み合わない。

なので「テイワットの外について研究した結果、知識や力などを手に入れたカーンルイア人」というのが1番しっくり来ます。

まとめ

ver.3.2時点ではアリスは降臨者である可能性が高く、レインドットは降臨者である可能性が低いという結果になりました。
2人ともまだ存命で且つ重要キャラなので、これから先登場して真実が明らかになるのが楽しみですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    名前からして不思議の国のアリス意識してそうだしありえる
    あれも別の世界に迷い込む話だし

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