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【ネームバリュー】内容は面白くないが銀魂ファンに支えられ掲載順は高い『2年B組 勇者デストロイヤーず』11話 感想
『2年B組 勇者デストロイヤーず』とは
『2年B組 勇者デストロイヤーず』は2026年4月20日発売の少年ジャンプ21号からスタートした作品で、作者は『銀魂』で有名な「空知英秋」先生。
久々にジャンプに帰って来るという事でネットではかなり話題になったものの、肝心の内容は微妙でネットでの評判はあまり良くありませんでした。
以下あらすじ。
世に暗黒の時代を築いた魔王は、勇者によって倒され世界には光が戻った。しかし、魔王は自らの力を分け与えた分身を遺していた!その名はヴァラリス三世。そんな「魔王」を継ぎし者が、闇の勢力再興を願い、魔王城を抜けて辿り着いた場所は…!?『銀魂』の空知英秋が満を持して描く、衝撃の魔王コメディ開幕!!
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/bravedestroyers.html
センターカラーなのに掲載順ワースト3
そんな勇デスですが、なんとセンターカラーが貰えたのに掲載順がワースト3という異例の事態となっていました。
これはかなりのレアケースで、先週『夏と蛍籠』も全く同じ事になっていました。
もしかしたらこの代から始まった新ルールで打ち切りが決定した作品にも義務でカラーを与えてるんじゃないかと噂されてますが真偽は不明。
流石に夏と蛍籠と違い空知先生のネームバリューがあるので最速打ち切りは無いと思いつつも、前回ワースト2で今回カラーでワースト3は見栄え最悪なので打ち切りもワンチャンあり得ます。
感想
まさか夏と蛍籠に続き勇デスまでセンターカラーワースト3を貰うとは・・・
まあ今回もページ数少ないし線が若干荒れてるのでまた入稿遅れの可能性が高いですが、まだ始まったばっかりなのに2回連続で遅れてるんだとしたらそもそも週刊連載は無理そう。

銀魂と同じくまた移籍になったりして
15話で更にページ減少

減ページが続いてましたが、15話では15ページになってました。
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コメント
義務カラーとかいう打ち切りレースを混乱させる新システム導入されるの面白すぎる
偶然じゃなくて本当に新システムだったらヤバいです
>銀魂と同じくまた移籍になったりして
銀魂は銀魂だから本誌でなくてもついてきてくれる人いたけど勇デスは本誌載っててもつまんねえなこれってなるから読者ついてこなさそう