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【打ち切りか?】タイトル回収したかと思いきやサブタイトルがミスってただけの『夏と蛍籠』18話 感想
『夏と蛍籠』とは
『夏と蛍籠』は2026年4月13日発売の少年ジャンプ20号からスタートした作品で、作者は『紅葉の棋節』が代表作の「里庄マサヨシ」先生。
とにかく主人公が不快な作品で、2回目のセンターカラーで掲載順ワースト3というレアケースや主人公が故意にボールをおでこに当て「つられた?」と発言した事が話題になっていました。
以下あらすじ。
「勝って勝って勝ちまくれば 全国大会の会場でまた会えるから—」
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/natsutomushikago.html
転校してしまった幼馴染の少女と交わした約束を果たすため、
主人公の少年 瑞原蛍輝はバスケの全国大会を目指していた!
….が突如現れた天才にボコボコに負けて挫折。バスケをやめてしまう。
季節は流れ心の傷も癒えた頃、蛍輝を再びバスケに誘うモノ好きな少年が現れる。
彼はなんとあの天才、夏茜で…!?
『紅葉の棋節』の里庄マサヨシが描く高校バスケ新連載!
19話でぶん投げ打ち切りに

そんな夏と蛍籠が19話で打ち切りになっていました。
予選で敗退して新入部員が沢山入ってきて、結局1番重要だったヒロインとの再会はしないままぶん投げ打ち切りになってしまいました。
ちなみに、サブタイトルは夏と蛍籠と書いて「ぼくらのバスケ」だったので、18話で間違って付けられてたサブタイトル「ナツとホタルカゴ」はおそらくこれの仮タイトルだったと思われます。
感想
ずっと主人公が不快すぎたし、延々と同じ試合を擦ってパスミスの話と「主人公が天才すぎただけで悪くない」を繰り返してたので打ち切りになって当然だと思います。
一時期これを持ち上げてた読者が居ましたが、一体どんなセンスをしているのやら。
ただ、2回目のセンターカラーで何故かワースト3を取ったという点だけは後世に語り継がれそうです。

打ち切り回避で「釣られた?」っていう未来は無かった
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コメント
この作者紅葉の棋節でも主人公不評だっからなあ、そういうキャラ作りしかできないのだろうか