やっぱ今期のアニメ不作すぎる
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【またしても神回!】バラバラの演奏や観客の反応がすごくリアル!タイトル回収もしてまるで最終回のようだったアニメ「ぼっち・ざ・ろっく」の8話感想

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ぼっち・ざ・ろっく8話の感想


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8話の感想


前回はギャグオンリーで正直微妙だったんですが今回はまた素晴らしかったです。
神回だとベタ褒めしていた5話を更に超えてきた神回でした。

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バラバラの演奏

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


5話のオーディションでは素晴らしい演奏を披露していた結束バンドでしたが、台風で自分たち目当ての客が殆ど来なくなりアウェイのような空気感に当てられて演奏がバラバラになってしまいます。

「高校生でこれは上手すぎるでしょ」なんてツッコんでましたが、まさか上手い演奏がこのバラバラの演奏を際立たせるためのフラグだったとは・・・


私は音楽に関しては素人ですが、ギターと孤独と蒼い惑星は何回もリピートしていただけに今回の演奏がいつもより明らかに下手でミスりまくってるのがすぐに分かりましたし、それだけに観客の冷めた反応を見ると悔しい気持ちになりました。

それにしても、わざと下手に演奏したり上ずった歌声を出したりってすごく難しそうですし、ギャグ抜きで下手な演奏をしてるシーンって私は初めて見たので逆に感動しました。
そして1曲目を聞いてる時はすごく居たたまれない気持ちになりました。

観客の反応など

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


もしかしたら5話と比べると演奏シーンが物足りないと思った人も居るかもしれませんが、私はその分観客やその他の描写に力を入れてるのが良いなと思いました。

演奏シーン以外の描写
  • 殆どの客がスマホを見たまんま
  • 客の1人が途中で退室しちゃう
  • 最初はノリノリだったぼっちのファン2人が1曲目の終盤には静かになっちゃってる
  • 客が少なく盛り上がってないのでMC部分でずっと聞こえてる雨音が2曲目終わりに止むのが結束バンドの心情とリンクしていた
  • 引きアングルで結束バンドと客両方を映す事でライブハウスの空気感が伝わった


演奏だけではなくこういう描写や演出が全て噛み合って1曲目の居たたまれなさと2曲目の爽快感に繋がっていたと思います。

正直「ギターと孤独と蒼い惑星」に比べると「あのバンド」はキャッチーさには欠けてましたけど、良い曲ですしギターはむしろこっちの方が好き。


あとフルは更に良いので是非聞いてみてください。


ギャグ

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


今回はシリアス回でしたがしっかりギャグもあって何時ものぼっち・ざ・ろっくらしさはそのままでした。
崩壊した顔面を紙やすりで修正って・・・もう完全にぼっちは人間では無くなったんですね。(学園ハンサムか)

きららアニメだというのに酔っぱらってヘラってるおっさんが出てきた事や、意外とギャグキャラな喜多も新鮮でした。

タイトル回収

©はまじあき/芳文社・アニプレックス


ぼっちの正体がギターヒーローである事が虹夏にバレ、8話にして「ぼっち・ざ・ろっく」のタイトル回収がされたのでまるで最終回のような終わり方でした。
いつも良い話風に見せておいて最後にオチを持ってくるので、それが無かったのが余計に最終回っぽかった。

メチャクチャ良い話だったんですが、素晴らしくキレイに締まったのでこの後更に盛り上がるのか蛇足になるのか期待と不安が両方入り混じっています。
とはいえ、ここまで面白く作ってくれてる制作陣なら大丈夫だと信じたい。

まとめ



管理人
管理人

ぼざろ最高!ぼざろ最高!ぼざろ最高!



ツイート数も右肩上がりで20万超えしてましたし、あまり好きな表現ではありませんが最終的に今期の覇権はぼざろになってそうです。
このまま失速せずに最終回まで突っ走れ!

追記


ぎこちない歌が1発録りであった事がラジオで明かされました。

11話の感想


9話・10話は普通だったのですっ飛ばして11話の感想です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    脚本?に原作の人がずっと関わってるらしいし解釈違いが起こってないのがとてもいいアニメだと思います。

  2. 匿名 より:

    ギャグとシリアスちゃんと分けててどちらも全力投球してくれるから、見てて安心感あるね
    しかし作中で初めてまともに描かれた男性が酔っ払いのおっさんなの笑った

  3. 匿名 より:

    イナゴがすごいよね
    最近のきららアニメではぶっちぎりの話題性

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