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【覚悟】珍しくド根性を見せた柴がカッコよかった回【カグラバチ128話 感想】

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瓜田の活躍

出典:カグラバチ 128話 週刊少年ジャンプ 2026年37・38合併号


前回引きでカッコよく決めただけあって、前半は瓜田の活躍が描かれていました。
妖刀の契約者なので当たり前なんですが、寿司屋で刀鍛冶という身分なのに巻墨を圧倒するぐらい強いんですね。

しかも丸二日一睡もせずに分身の妖術を発動し続けた状態でこれなので、本調子だったらどんだけ強いのっていう。
というか、丸二日も6人ぐらいに分身し続けて別々の行動を取れるってカグラバチの世界ではかなりぶっ飛んだチート妖術では。
この妖術の縛りはまだ説明されてませんが、またハクリみたいに制限を強いられるんじゃないだろうか。

ド根性を見せた柴

出典:カグラバチ 128話 週刊少年ジャンプ 2026年37・38合併号


巻墨に不意を突かれボロボロになった柴でしたが、ド根性を見せて国重を妨害していた巻墨たちを全員妖術で外に追いやっていました。
今までの柴は妖術の特性もあってほぼ無傷でクールに仕事をこなすタイプだったため、ボロボロになりながら頑張る姿は良い意味のギャップでした。

真城の回想が出て来たのも良かったです。
また人気が上がりそうです。

しかし、現代で生きてる以上過去編では死なないのが確定してるとはいえ、このボロボロ状態から巻墨を3人も持っていってその後どうするんですかね?
そろそろ明無良あたりが出てきたりするのだろうか?


まとめ

過去編はずっと面白いし既存キャラの好感度がどんどん上がっていって素晴らしいと思います。
カグラバチの中で一番面白いかもしれない。



管理人
管理人

妖刀が完成してから明無良や契約者たちの手に渡るまでどんな流れになるんだろうなあ



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