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経緯
https://www.kodansha.co.jp/notices/717
経緯
清水氏は7月1日、自身のXで2014年から連載当時にかけての経緯を時系列で投稿。医療監修体制や作画環境(アシスタント手配など)について改善要望を出していたにもかかわらず、講談社側が適切に対応できなかったことなどを指摘しました。なお、これは別途公表していた性被害の件とは切り分けた内容だと本人が説明しています。
講談社の謝罪内容
- 連載期間中、清水氏からの環境改善要望(医療監修体制の整備、作画アシスタント手配など)に適切に応じられなかったこと
- 連載後のスピンオフ作品や映像化派生出版物のクレジット表記で、本人への事前確認が不十分だったケースがあったこと
- これらは編集部の管理体制の不備によるものとして深く謝罪
- 当時の担当編集者はすでに清水氏の担当から外れており、現在は先生の意向を尊重した良好な体制を構築していると説明
- 現在、講談社と清水氏の間で過去の経緯清算に向けた協議を継続中
- 今後、シリウス編集部を含め作家サポート体制と心理的安全性の確保に取り組むと表明
経緯はこんな感じです。
なお、現在進行している作品については全て清水茜先生が了承・納得した上で進められているそうです。
Xの反応
清水先生を心配し講談社や編集者を叩く意見が多数でした。
以下Xの反応。
感想
編集者が杜撰ってところまではよく聞く話ですが、作者の名義を勝手に削除するとかは聞いた事が無いです。
こんな有名作品の作者でもここまで恐ろしい扱いを受けるもんなんですね。

管理人
マンガワンもそうだけど漫画編集はどんだけ闇があるんだよ
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コメント
こんな派生コンテンツたくさん生んだ大ヒット作の作者でも蔑ろにされるのか…
処女作で若いのもあって編集者が俺が俺がってつけこみたくなるんだろうか