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【打ち切りか?】ジャンプラ作品『モノクロのふたり』がいきなり最終章だと発表される
『モノクロのふたり』とは
[第一話]モノクロのふたり - 松本陽介 | 少年ジャンプ+
優秀なサラリーマンとして日々働く男・不動花壱。彼は優れた絵の才能がありながら、生活のためにその夢を諦めていた。しかしある日、先輩の若葉紗織に漫画のアシスタントを依頼されたことをきっかけに、彼は再び筆を執る...!『その淑女は偶像となる』の松...
『モノクロのふたり』はジャンププラスで2024年10月13日からスタートした作品で、作者はジャンプラで『その淑女は偶像となる』を連載していた「松本陽介」先生。
毎週日曜更新で1話は1週間で100万PVを超え上々の滑り出しを見せていました。
また、作者がXでジャンプラの打ち切り基準について明かした事が話題になったのですが、肝心のこの作品の単行本はあまり売れていませんでした。
43話でいきなり最終回
そんなモノクロのふたりが43話でいきなり最終回を迎えると発表されました。
最近ずっと駆け足だったんですが、突然華子のライバルが出てきて主人公が不動と若葉から華子へとスライドしてる感じがして不穏な空気は漂ってました。
そしてライバルに漫画を見せて奮起させたと思ったら突然最終回という駆け足っぷりでした。
感想
松本先生自身がXで語ってた通り単行本が売れなかったので打ち切りでしょうね。
閲覧数も低めだったし数字的に妥当だと思います。
最初の頃は割と面白かったのですが、社会人をやりながら漫画を描くという設定が一瞬で消え去りずっと漫画パートだけが描かれたり、不動の一枚絵の見開きでビビらすのがワンパターンだったり、不動のガタイが巨人みたいになってたりと気になるところが多々ありました。
あと女性キャラの顔が似たり寄ったりのハンコ絵なのも相変わらずマイナスポイント。

管理人
『その淑女は偶像となる』も打ち切りだったし根本的に画風や作風を変えないと厳しいのかも
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コメント
マジで何がやりたかったんだこの作品…