◆関連記事
【微妙】絵や設定はまあまあだがバトルの最中に挟まれるギャグが多すぎた新連載『カノンマスター』1話感想
『カノンマスター』とは
『カノンマスター』は2026年6月22日発売の週刊少年ジャンプ 2026年30号からスタートした作品で、作者はジャンプで複数の読み切りを掲載した経験がある「町田麗弥」先生です。
以下あらすじ。
砂の地ーーー
そこでは、巨大な兵器「魔像」が
日常を脅かしていた。人々を守るため
魔像討伐で名を馳せていた
バラトとウル。
だが、師匠のバラトには、
弟子に関する秘密の悩みがあり…!?砂と風のファンタジー世界を舞台に
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/cannonmaster.html
少年ジャンプが贈る
リミットレス師弟コメディアクション、
開幕!!!
掲載順がドベに
そんなカノンマスターがここまで何とか掲載順ワースト5ぐらいで耐えてたんですが、12話で一気にドベに落ちてしまいました。
おそらく新連載バフが切れたのでしょう。
これぐらいの話数で一気にドベに落ちた作品が復活した例はほぼ皆無で、更にXでも全然話題になってないため有力な打ち切り候補です。
原因
あらすじにもある通り最初この作品は「コメディアクション」として始まって、真剣なバトルをしてる最中でも一々ギャグを挟み込んでました。
そして実はバラトの弟子であるウルがとてつもなく強い事が判明し、大した実力を持ってないバラトが何とか師匠の威厳を保つために騙し騙し敵を倒していくみたいな感じでした。
しかし、ギャグ描写の評判が悪かったからなのか4話ぐらいからギャグ描写が消え、更に大した事無かった筈のバラトが実はやっぱり最強クラスみたいな描き方をされて完全に最初のコンセプトを外れて迷走していました。
幾ら評判が悪いとはいえ1話とは真逆の方向にいきなり舵を切るのは流石に違和感がすごい。
あと1コマずつ抜き出すと画力は高いんですが、通して読むと何が起こってるか非常に分かりづらい。
視線誘導が微妙だったり、コマとコマの間の動きが繋がって無い事が多い気がして読んでて疲れる。
まとめ
ギャグが多すぎる事に関しては結構言われてたのですぐ修正してきたなと思ったんですが(コメディアクションじゃないけど)バラトを最強みたいに描くのは完全にコンセプト崩壊してたのでやりすぎだと思いました。
まあ本当はパワーアップイベントを挟んだ上でやる流れを打ち切り宣告食らって駆け足でやってるのかもしれませんがね。

4話から別作品みたいになってんだよなあ
関連商品









コメント