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【微妙】設定や説明が多いのと、内容が割と在り来たりだったジャンプ新連載『グレイキースの魔界語訳録』1話 感想

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【微妙】絵や設定はまあまあだがバトルの最中に挟まれるギャグが多すぎた新連載『カノンマスター』1話感想

『グレイキースの魔界語訳録』とは

『グレイキースの魔界語訳録』は2026年9月7日発売の週刊少年ジャンプ 2026年41号からスタートした作品で、作者は帆上夏希先生。
『獄丁ヒグマ』や『鬼滅の刃』のスピンオフである『キメツ学園!』を連載していた経験があります。

以下あらすじ。

魔界との交流が始まり半世紀──東京は「魔法都市」と化していた!なだれ込む異界の人々・文化を繋ぐ魔界語翻訳家「グレイキース」とは一体!?魔法と現実の境界へようこそ──…「獄丁ヒグマ」「キメツ学園!」の帆上夏希が綴る魔文化交流・渾沌マジックファンタジー!

出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/glaykeith/


微妙

出典:グレイキースの魔界語訳録 1話 週刊少年ジャンプ 2026年41号


そんなグレイキースの魔界語訳録でしたが、正直1話は微妙でした。
何か飛びぬけて悪いところがあるわけでは無いんですけど、微妙に感じた点は多々ありました。

  • 設定や説明が多い上に1コマごとの絵の情報量も多くて取っ散らかってる気がした
  • 翻訳家というジャンプ主人公にしては珍しい職業なのに結局は魔法や契約した使い魔でバトルする在り来たりなラスト
  • 主人公と助手の特に笑えないし子気味良くもない会話が多い
  • 1話通して描かれてるのに全く感動できないヒロインと祖母の話


具体的な作品名を出してしまいますが、ムヒョとロージーの劣化にしか見えませんでした。
あっちも謎の言語を使いつつ魔法律という斬新な設定を活かしていたのに対して、グレイキースは翻訳家である意味があまり感じられなかった。

あと絵はキレイなんだけどバトルするにしては薄味というか迫力に欠ける。
敵が全然怖くないしバトルも微妙。
ついでに主人公の前髪が血に見えて紛らわしい。

まとめ

魔法バトルなら既に魔男のイチがありますし、1話時点では生き残りは厳しいんじゃないかなって気がしました。
飛びぬけて悪いところが無い代わりに飛びぬけて良いところも無い。



管理人
管理人

パッとしないなあ



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