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『黄泉のツガイ』とは
『黄泉のツガイ』は月刊少年ガンガンで連載中で作者は『鋼の錬金術師』でお馴染み「荒川弘」先生。
2026年4月からボンズフィルム制作でアニメがスタートしました。
以下あらすじ。
国内外から今なお熱い支持を得る名作「鋼の錬金術師」の荒川弘が描く最新作にして、月刊「少年ガンガン」にて大好評連載中のシリーズ累計600万部を突破する本作が、待望のTVアニメ化決定!謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル。息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。
出典:https://yominotsugai.com/#introduction
今期覇権
そもそも私が1話切りしまくってるというのもありますが、今のところ今期覇権はこれだなと思いました。
まずボンズという事で作画はメチャクチャ良くて文句のつけようがありませんでした。
キャラ作画もアクションもやっぱりボンズに任せておけば間違いありません。
そしてストーリーと設定に関してですが、私はハガレンは大好きでしたが黄泉のツガイに関しては存在を知ってるだけで全く読んだ事がありませんでした。
そのため、時代設定は昔なのかなと思わせておいていきなり現代兵器が出てきたところはかなり衝撃でした。
序盤で出てきた飛行機雲は飛行機と見せかけて実は別物みたいなミスリードかと思ったんですけど、逆にドストレートなフラグで裏切られました。
また、アサが2人居たりツガイという存在も謎だらけで先が気になりますが、展開自体は平和な村が侵略者にメチャクチャにされて主人公が謎の力に覚醒して追い払うという超王道展開なので安定感があるうえで裏切りってくるバランスが丁度良かったです。
まとめ
ボンズ×荒川先生という組み合わせの安定感がすごいので、最後まで楽しく視聴できそうです。
笑えるクソアニメも良いですが、やはりこういう素直に楽しめるアニメもないとね。

良かった良かった









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